遠距離恋愛って不利?

  • 更新日:2012/09/24

 

アメリカの心理学者ボッサードが提唱した「ボッサードの法則」 というのがあります。

 

これは簡単に言うと「恋人同士が物理的に離れているほど結婚する確率は低い」という法則のこと。

 

つまり逆の言い方をすると「ふたりの住まいが近ければ近いほど結婚に至りやすい」というワケ。

 

一般に「遠距離恋愛は長く続かない」というのは、この「ボッサードの法則」の通り。

 

 

でも、「ボッサードの法則」が発見されたのは1932年のことなんです。かなり昔ですよね。

 

当時は、恋人との連絡ひとつとっても現在のように簡単ではなかったからともいえます。

 

現在は通信技術が向上しましたから、実際の距離より問題になるのは、電話やメールでコミュニケーションをとることでこじれ、別れにつながりがちになるということなんです。

 

連絡を取る場合には、顔を見て話せるテレビ電話にするなど、工夫をして上手く乗り切れば、うまくいく確率はグンと上がります。

 

その証拠に、最近では数年の遠距離恋愛を経てめでたく結婚しているカップルが増えているんですよ。

 

 

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