恋愛

恋には寿命があっても愛にはない!

 

恋愛といえば、ときめき。

 

だけど、このときめきってそう長くは続きませんよね。

 

恋愛の寿命は3、4年だなんて話にもあるし、じゃあ、その後はどうなるの?って不安にもなります。

 

 

でも、恋愛って恋と愛の合体。

 

愛恋とは書かずに、恋愛と書きます。

 

恋を先に書くのは、恋を経て愛が芽生えるってことなんです。

 

そして、つき合いが長ければ長いほど恋よりも愛の期間が長くなります。

 

恋はふたりを結びつける麻薬のようなようなもの。

 

これで恋に落ちたふたりの間に子供ができれば、次は長期的な子育てに向く愛に切り替わるんです。

 

人の身体って子孫を残すようにうまくできています。

 

でも、子供がいなくてもふたりの愛情が交流できていれば問題ナシ。

 

 

では、恋と愛の違いってなんでしょうか。

 

わかりやすい例でいうと、愛は、親が子供の幸せを心から願う無私の気持ち、恋は「自分をみて」という自分軸の欲求が先に立つ心の状態。

 

愛は、相手が存在そのものを尊重するので、自分の思うような姿かたちじゃなくても気にならないもの。

 

恋が愛に変われば、ふたりは長く一緒にいられるようになるんです。

 

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ