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アラサー独女の悲しすぎる新年の幕開け…年末年始あるある

アラサー独女の悲しい年明け

クリスマスに大晦日や初詣などと、イベントが目白押しだった年末年始。カップル達には大忙しの日々ですが、彼氏がいない独女には、想像を絶するほどの切ない年末年始だったことでしょう。


そこで、思わず「今年こそは……」と祈らずにはいられない、筆者の周りのアラサー独女たちの、切ない年末年始あるあるエピソードを紹介します。


■2017年、悲惨な幕開け7選

●その1:恐怖の年賀状

「高校の同級生から、年賀状で結婚報告をされました。高校卒業以来、一度も会っていない仲なのに、こんなときだけ『勝利宣言』のように、ウエディングドレス姿の写真年賀状を送って来られても、素直に祝福できません……」(受付/33歳)


●その2:リア充達のフェイスブック

「よせばいいのに、ついつい友達のフェイスブックを覗き、クリスマスに彼氏と見に行ったらしいイルミネーションの写真がアップされていたことに、イラッとしました」(公務員/32歳)


●その3:同窓会のお誘い

「久しぶりに帰省したら、高校の同窓会に誘われて参加したのですが、みんな結婚しており、子連れでした……。奇声を発したり、泣き喚いたりする子供たちに、お正月からぐったりでした」(会計士/34歳)


●その4:一年の報告会

「お正月に帰省して来る友達数人と集まった時のこと。みんなが妊娠報告や、彼氏ができた報告をしているなか、自分だけ報告することがなく『相変わらず元気だったよ』しか言えず、切なくなった」(派遣社員/35歳)


●その5:一年の抱負

「30歳を目前にし『今年こそは彼氏がほしい』と思ってはいるけど、だからと言って『出雲大社に行った方が良いよ!』とか『あの神社でも縁結び祈願ができるから!!』と、正月から周りのプレッシャーが凄過ぎて怖い……」(設計士/29歳)


●その6:即婚者の友達

「いつも遊んでいる友達が即婚者ばかりのため、クリスマスやお正月などの家族行事どきには、まったく相手にされず、年末年始は一度も携帯が鳴らなかった……」(経理/30歳)


●その7:親戚に新年のあいさつ

「お正月に親戚が集まり、新年のあいさつをしたときに、酔っ払った親戚のおじさんに、『まだ結婚しないの?』『子供、産めなくなるぞ!』と言われ、その場の空気が凍りつきました。結婚している年下のいとこに『今年こそは、良い人が現れるよ!』と、なぐさめられ、よけい落ち込みました」(広告代理店/33歳)


■今年こそはいい年に!

年末年始、孤独と戦い続けたアラサー女子のあるあるエピソードに、思わず「分かるわ、その気持ち……」と共感した人も、少なくないのではないでしょうか。「切なさを知って人は強くなる」と、むかし、誰かが歌っていました。


くじけることなく、この切なさを乗り越えて、今年こそは良い年になりますように!


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