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楽天優勝は里田まいの内助の功?男が手料理にグッときた瞬間5選

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先日、プロ野球パ・リーグの楽天ゴールデンイーグルスが、球団創設9年目にして初のリーグ優勝を果たしました。


その立役者となったのが、楽天の大黒柱マー君こと田中将大投手。


マー君が伝説的な連勝街道を突っ走るにつれ、里田まいの良妻ぶりが話題に!


おバカタレントとしてブレイクした彼女でしたが、結婚後はアスリートの食に特化した「ジュニア・アスリートフードマイスター」の資格を取得するなど、献身的に夫をサポートしてきたというから、マー君の力投も納得できますよね。


男性にとっては、女子の手料理の良し悪しが恋の行方を左右すると言っても過言ではありません。


そこで、男性が手料理にグッときた瞬間をリサーチしてみました。



■男性たちがグッときた!女子の手料理5選


●その1:差し入れ


「仕事が忙しく残業続きだったとき、彼女に『これ、差し入れ!』と言ってみたらし団子が入ったタッパーを渡されました。『なんで団子……?』と色気のなさにあ然としましたが、その日が中秋の名月ということを知った瞬間、グッときましたね。なんか趣があっていいじゃないですか。彼女のセンスを感じて、そのときだけは仕事を忘れることができました」(28歳/出版)



●その2:故郷の味


「年末年始は忙しく、もう何年も正月に実家に帰れていない自分のために、『白みそで、あん餅入りが××くん家の定番なんだよね』と、故郷のお雑煮を調べて作ってくれたときは、不覚にも泣きそうになりました」(31歳/飲食)



●その3:一緒に朝食


「彼女と同棲を始めたときに、朝食を食べる時間があるなら寝ていたいのに、『ちゃんと食べなきゃダメだよ!』と新妻気取りで怒られ、うんざりしていました。ある日、朝食を食べないで仕事に行こうとしたら、『これなら良い?』と、果物や野菜で作ったミックスジュースが入ったタンブラーを渡されました。本気で体を気遣ってくれてるんだなと感じ、明日から早起きして、一緒に朝食を食べようと心に誓った瞬間でした」(27歳/介護福祉士)



●その4:看病


「名前を言われても覚えられない手の込んだ料理を、数時間かけて作られるより、実家に帰ったら出てきそうなものを作ってくれる方がいいです。ひとり暮らしで寝込んだときに、お見舞いに来てくれた彼女がパッとおかゆを作ってくれたときは、『嫁さんになってくれ!』と本気で思いました」(34歳/クリエイター)



●その5:大きいケーキ


「デブの分類に入ってしまう体型なので、『こんな彼氏じゃイヤだろう』と思い、彼女には内緒で必死にダイエットに励みましたが、いまいち成果が表れず。でも、誕生日のときに彼女が『いつも頑張っているから、今日は特別!』と言って、大きいケーキを作ってくれたんです。この人を、一生幸せにしないといけないなと思いました」(37歳/設計士)



■作るメニューは関係ない!胃袋は心でつかめ


男性の胃袋を掴むために、「肉じゃがを作ればいいんでしょ?」「凝ったものより家庭の味がいいんでしょ」と考える女子も少なくありません。


もちろん手料理は美味しいほうが良いし、家庭的なモノのほうが好感度は上がるでしょうが、本当に男性がグッと来るのは、その料理を作った理由にあるようです。



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