恋愛

半数以上が「月1~2日会えないほうが燃える」夜の営み調査で

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ある有名な曲でも「会えない時間が 愛育てるのさ~」と歌われていますが、これは本当だったようです。


近くに暮らす、または同棲して毎日イチャイチャしているカップルよりも、離れているカップルのほうがセックスの回数が多いということがある調査によって判明しました。


その詳細をご紹介します。



■愛を深めるには会わないことが一番?


調査を行ったのはイギリスのホテルチェーン「ブルー・レインボー・アパートホテルズ」。


同ホテルが2007組のカップルを対象にアンケートを行ったところ、月に1~2日でも会えない日があるカップルは1年で平均110回もセックスをしているということが明らかになりました。


一方、1年で会えない日が12日以下というカップルの年セックス回数平均は約56回と、約1/2の回数でした。


その理由として多かったのは「1日でも離れて過ごすと、再会したときに性的興奮を感じる」(54%)といった解答。


前日にひとりの夜を過ごしたため、性的エネルギーがあり余っていて、ムードに染まりやすかったのだと分析されています。


さらに、全体の67%が「仕事や出張で会えない前の日と帰ってきたときはセックスをする」と回答しました。


また、全体の88%が「家から離れたところだとよりリラックスでき、セックスするようになる」と回答しているように、セックスの回数を増やすためには、旅行に行くことや家以外の場所で一晩を過ごすことが有効的なようです。



■ラブラブな関係を維持するために!たまには外で過ごしてみよう


仕事に打ち込んで家に帰れない日があっても、それはそれで愛を高める結果に……。


仕事の疲れを癒しに少し遠出して彼と夜を過ごせば、もっともっと愛が深まるということですね。


みなさんも、ラブラブな関係を維持するために、たまには「会わない日」を設けてみてもいいかもしれません。



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