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海外挙式の理想と現実…申し込む前に知っておきたいトラブル例

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新婚旅行も兼ねて行うことができる“海外挙式”。


アットホームな雰囲気やリゾート感溢れるロケーション、非日常感などを味わえることもあって、憧れを抱く女性は多いですよね。


ところが、海外ならではのハプニングだってあるもの。


海外挙式経験者に、思わぬトラブルや失敗談について聞いてみました



■予測できなかった…海外挙式でのトラブル&失敗談5選


●その1:飛行機が飛ばない!


「2人の思い出の地、オーストラリアで式を挙げました。ところが、いざ空港に行ってみると、機材トラブルのためにフライトが欠航になってしまったんです! 挙式は無事にあげられましたが、なんとも心臓に悪いハプニングでした。挙式が翌日だったら完全にアウトでしたね」(28歳/歯科衛生士)



●その2:台風直撃!


「グアムで結婚式を挙げたんですが、不運にも式当日に台風が直撃……。日程変更をお願いしたものの、不可能だということで強行することに。が、チャペルの床は水浸し、ドレスはびしょ濡れ、ホテルは停電と散々な結婚式に。せっかく来てくれた親族にも申し訳なかったです」(34歳/専業主婦)



●その3:ハワイ挙式でブラックフォーマル


「堅苦しい雰囲気に抵抗があったので、ハワイ挙式をすることに。親族にも、当日はアロハシャツやムームーなど、カジュアルな服装でとお願いしていたにも関わらず、私の父は日本でお馴染みのモーニングで出席……。南国での挙式に合わないのはもちろん、義父はアロハシャツだったので統一感ゼロ。とってもおかしな写真になってしまいました」(26歳/美容師)



●その4:時代遅れの厚化粧


「モルディブで結婚式を挙げました。でも、当日の控室にはなぜか鏡が置いていなくて、自分の姿を確認できないままヘアメイクスタート。その後写真撮影に入り、そこでようやく自分の顔を見ることができました。が、そこにいたのは80年代風の強烈な厚化粧をした自分……。もう泣きたくなりました。結婚式の写真は誰にも見せていません。やっぱり日本のヘアメイクさんの技術って素晴らしいですね」(29歳/エステティシャン)



●その5:ドレスの機内持ち込みで……


「ドレスはあらかじめ日本でレンタルしてハワイへ持っていくことに。ところが、ドレスショップが用意してくれたドレス用キャリーバッグにいくつか不備があり、機内への持ち込みができないと言われてしまったんです。結局ドレスは無事でしたが、国際線だったのでロストバゲージにならないかと冷や冷やしました。業者選びも重要ですよ」(30歳/百貨店勤務)



■海外ウエディングには入念な準備が大事!


いくら事前打ち合わせをしていたとしても、何が起こるか分からないというのが海外挙式。


海外ウェディングを考えている方は、あらかじめ現地を下見したり、渡航スケジュールには余裕を持ったりするなど、念には念を入れた準備をすることをオススメします。



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