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結婚式の二次会で『お持ち帰り判定』を下されやすい女の特徴

お持ち帰りされやすい女

周囲の結婚式に参加するとき、独女アラサーにとっては複雑な心境ですよね。

しかし、発想を変えれば、異性との出会いが皆無な女子にとって、結婚式の二次会は、気の利いた出会いの場ともいえます。


それはナンパ師にとっても同じこと。


結婚式の二次会で目を光らせるナンパ師が「コイツなら、持ち帰れる!」と語ってくれた女の特徴をご紹介します。


ナンパ師の『お持ち帰り判定』リスト

●その1:わたしを見て!女

花嫁でもないのにティアラやヴェールを頭に乗せており、激しい自己主張を放っている女。

そんな女は飲み物を取ってきてあげたり、上着を貸してあげたりという、使い古されたちやほやテクで、簡単に落とせると判定されます。


ナンパ師に言わせると、「おバカな目印をつけているようなもの」だそうですよ。


●その2:酒豪女

披露宴の時点で既にできあがっており、二次会開始時にはやたら男性との距離が近い女。

陽気な酒豪に限って実は寂しがりなことは見破られています。

明らかに「酒好き」の一線を超えた、「酒に呑まれる」タイプは、ナンパ師にとって格好の餌食!


気づけば隣にいて「次は何飲む?」とやたら飲み物を運んでくる男には要注意ですよ。


●その3:朝まで帰る気なし女

「三次会とかってあるんですかね?」と二次会の途中から言っている女。

もしくは「今日は飛行機で駆けつけました!」と聞いてもいないのに宿泊をアピールする女。


ナンパ師にとっては「今日はハメをはずしましょう!」という誘い文句にしか聞こえません。

女友達からひとり離れ、積極的に男性としゃべっているのが決定打。


●その4:やたらウケる女

やたら「ウケるぅ~」を繰り返し、ノリのよさをアピールする女。

酒量と共にリアクションが大きくなり、完全に酔っ払いと化します。語彙が極端に少ないので、賢くないのはすぐにわかるそう。


「この後、ふたりで盛り上がろうよ」と誘っても、「ウケるぅ~」と手を叩きながら着いてきそう! とナンパ師には見くびられています。


●その5:ハイエナ女

結婚式の段階からやたらと目が合うのですが、談笑していても目は笑っていない女。

ハイエナのような眼光鋭い目つきで会場や、独身男性陣を見渡しています。

二次会では男性の持ち物をひたすらチェックしているそう。


わかりやすいブランドものをチラつかせ、「自営業」だと言えば、簡単に釣れるとナンパ師には思われています。


●その6:合コンスイッチ女

「どこに住んでいるの?」「仕事は?」など合コン顔負けの勢いで喰らいついて来る女。

ナンパ師いわく「この手の女はチョロイもん」だそうで、「商社」「不動産」など適当な職種を述べ「忙しくて出会う暇がない」と言えばホイホイついて来るのだとか。


しばらくつきまとわれるのが面倒なので、ナンパ師ですらよほど飢えていないと食おうとしません。


●その7:人柄アピール女

必要以上に新婦に絡み、人柄のよさをアピールする女。

新郎新婦の知り合いに悪い男はいない!と信じきっている「おめでたい女」を、ナンパ師はせせら笑っていますよ。


自分のことを語りだしたら、適当に相づちを打ってやれば、しっぽを振ってついて来ると思われています。


目をつけられないのが得策!

妻帯者なのに独身を装った男にお持ち帰りされてしまったなど、二次会でのトラブルは耳にします。


しかし冷静に考えてみてください。


良識ある人物であれば、当日はふたりの幸せを祝うことに徹し、日を改めて合コンのセッティングを新郎新婦にお願いするのでは?

騙すほうも騙すほうなら、騙されるほうも騙されるほう。

いい大人なのだから自己責任だと言われれば、泣き寝入りです。


まずはナンパ師にお持ち帰り判定をされない言動から、心がけたいものですね。


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