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彼氏にするのは考えもの?女子たちが語る!料理男子の裏の顔

料理男子

料理男子と聞いてパッと名前が思い浮かぶ芸能人は、速水もこみち、向井理、城田優などそうそうたるイケメンたち。

「あんなイケメンに料理を作ってもらえたら言うことない!」なんて女子は多いのでは?


実は、筆者もそのうちの1人。

というのも最近、筆者の友人にイタリアンのシェフをやっている彼氏ができたのです。なんとも羨ましい話ですが、本人は「ぶっちゃけ、料理できる男は面倒くさい……」なんて漏らしています。


一体、料理男子にどんな問題があるのでしょうか?

今回は料理男子を彼氏に持つ女子たちのリアルな声を集めてみました。


料理男子の実態を大検証!

はたから見れば、彼氏が料理男子なんて羨ましいですが、実際に料理男子を彼氏に持つ女子はさまざまな苦労をしているようです。

女子たちの声を聞いてみました。


●その1:職業病

「彼はイタリアンレストランでシェフをやっています。そのせいか、料理の味にはかなりうるさい。私が中途半端な料理を作ろうものなら、まるで見習い料理人に接するかのようにくどくどと調理法を指導されます。パスタのゆで方に秒単位でケチつけられたら2度と手料理をふるまう気にはなりませんね」(27歳/金融)


●その2:彼の技術に完敗

「遠距離恋愛の私たちですが、仕事の関係で1ヶ月ほど彼が私の家に居候をしていた時期がありました。料理は彼が自分で作りたいと言うのですべて任せていると、出てくるのはプロ顔負けのおいしい料理ばかり。こちらでの仕事が終わり、彼が帰ってから久しぶりにキッチンに足を踏み入れると、見たこともないようなオシャレな調味料がズラリと並んでいました。オレガノとはいったいなにに使うんでしょうか」(30歳/アパレル)


●その3:料理の鮮度命

「彼の料理は本当においしいし、見た目もキレイ!感動して写真を撮りまくっていたら『早く食べろよ』と呆れられました。それでもお構いなしに写メを撮り続け、facebookにアップしようとしたんですが『早く食わないと冷めんだろ!』とガチ切れされました。それ以来、怖くて彼の料理の写真を撮れたことはないです」(26歳/看護師)


●その4:デートは彼氏の料理待ち

「私は彼の作る料理が大好きです。そして彼も私に手料理をふるまうのが好きみたい。しかし、思い起こせば彼が料理にハマってからというもの外でデートをしたことがないです。基本的に彼の家でご飯を食べて、まったりするばかり。最近は彼の料理への情熱が高まりすぎているのか、調理時間がどんどん長くなり、私の中では“デート=料理の待ち時間”という方程式ができあがりつつあります」(29歳/広告)


こだわりが強い料理男子は面倒くさい!

こだわりの強い料理男子はなかなか面倒くさいようですね。

とはいえ、料理のできない筆者のような女性からすれば、お料理男子と付き合いたい願望は消えないのではないでしょうか。


彼の料理への情熱やウンチクを聞かされ、調理時間は放っておかれ……それらを我慢してはじめておいしい料理を食べられるのです。


料理男子と上手く付き合いたかったら、まずは彼のこだわりを理解してあげることから始めてみてはいかがでしょうか?


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