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心配はわかるけど…介入しすぎ!迷惑すぎる「親婚活」の実態5選

 

一般的に「婚活」と聞くと、結婚適齢期の男女が行う活動を連想するもの。

 

しかし、最近では結婚していない子どもを持つ親同士が、子ども同士の情報交換を行うなど、子どもの代わりに婚活する「親活」が盛んになっています。

 

そこまでするか……と引いてしまいそうになりますが、親は親なりに必死のようです。

 

親活の実態について聞いてみました。

 


■おせっかいすぎない? 「親活」の実態

 

親が子どもの代理としてお見合いや情報交換を行う「親活」。

 

適齢期を過ぎても結婚しない子どもを心配する気持ちはよくわかりますが、ちょっとおせっかい過ぎない? と思ってしまうのも事実。

 

実際に親活をしている親を持つひとに、その実態を聞いてみました。



●その1:親同士の婚活パーティに参加する親

 

「親が親同士のお見合いパーティに参加していました。最近やたら『相手に望む年収は?』『年齢はいくつまでがいいの?』とリサーチされているなと思ったら、そういうことでした……。パーティで見つけてきた男性について『こんな人がいてね。どうかしら?』と説明されました。お節介すぎてイヤ!」(32歳/IT)



●その2:親同士の婚活バスツアーに参加する親

 

「良縁・結婚祈願の神社参りや婚活セミナーの受講がセットになった婚活バスツアーに、うちの親が参加していたみたいです。さらに親同士の見合いパーティもオプションで付いてくるとか。そんなことにお金を使わないでほしい!」(34歳/公務員)



●その3:見合い用のリストを送りつけてくる親

 

「田舎の親がお見合い用にとまとめた、地元の未婚男性リストを送ってきます。正直、都会に住んでいる私とは合わなそうな男性ばかり。本当に興味ないです。私はまだ31歳だし、都会では31歳で独身でもおかしくないんだよと話しても、聞く耳を持ってくれないんですよね」(31歳/メーカー)



●その4:父親の会社の男性を紹介してくる親

 

「帰省する度に『33歳にもなってまだ独身なんて心配よ』としか言わない親。とうとう先日、父親が勤務する会社で働く若手男性(40代)を紹介してきました。メールにその人の名前とメールアドレスが書かれていて『まずはメールから始めなさい』って。顔も分からないし、話したこともないのにメル友かよ! 中高生じゃないんだし……とびっくりしました」(33歳/コンサル)



●その5:婚活系イベントのリストを作る親

 

「婚活パーティや婚活バスツアー、街コンにいたるまで、婚活に関するあらゆるイベントを、同居している親がまとめてリスト化して見せてくるんです。どう思いますか? カレンダーにもイベントの日に丸が付けられていて。うちにいると圧迫感しかありません」(33歳/保険)



■たまには優しい嘘も必要かも

 

未婚の子どもを心配する気持ちもわかりますが、「相手くらい自分で見つけるよっ!」と言いたいのが子どもの本音。

 

あまりにも口うるさい場合には、「実はいい人いるんだ」とやさしい嘘を吐くくらいで、ちょうどいいのかも知れません。



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