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三国志「三顧の礼」に学ぶ!結婚生活で上手に彼を尻に敷く方法


彼との交際が進み結婚話がチラつく段階になると、一歩間違えば陣取り合戦のように油断ならない結婚の問題を耳にします。


そんなとき参考にしたいのが三国志「三顧の礼」に学ぶ交渉力です。


■三国志「三顧の礼」とは?


天下を目指す劉備玄徳が天才軍師である諸葛孔明を味方に引き入れたときの話。


見え見えの居留守を使って会おうとしなかった孔明に対して、玄徳はあっさり引き下がり三度訪ねて口説き落とした。


人生の大きなテーマである結婚においても、相手をやり込めたり説き伏せるより、まずは相手を立ててじわじわと自分の要望を通す策戦は有効なのではないかと考えた筆者。


「三顧の礼」を応用した、結婚問題解決テクをご紹介します。


■ありがちな結婚問題とその作戦


結婚問題を超えずして、長い人生を彼と生きていくのは無理! 心して策戦を練りたいものです。


●その1:同居問題


彼の家に遊びに行った初っ端から、「同居は絶対条件」を突きつけられるというケースがあるそうです。


開口一番「イヤだ」と言うと両者一歩も譲らずの冷戦状態になりかねません。


相手がなぜ同居を望むのか、同居したらどんな生活になりそうか?


まずは聞き役に徹し、できる限り多くの情報を引き出しましょう。 ふたりっきりになったとき、改めて彼自身の考えを聞き、折衷案を提案。


●その2:披露宴のこだわり問題


披露宴に呼びたい人数の規模の相違や、彼の親が「披露宴はこうでなきゃ」としゃしゃり出てくるパターン。


彼の親が口出ししてきたら「そういうご要望ですか」と一旦問題を家に持ち帰りましょう。 このひと手間で、「頭ごなしに否定されたイメージ」を抱かせません。


あとは誰が伝えればコトがスムーズに運ぶかを考えます。


親同士のほうが素直に聞いてもらえる件なのか、第三者である結婚式場のひとにうまく言ってもらう件なのか、自分で誠心誠意伝えるべき件なのかを考えるのです。


●その3:嫁姑問題


こじれると誰の手にも負えない嫁姑問題。 感情がヒートアップするのは得策ではありません。


最初に「そうなんですか」「なるほど」「教えてもらってありがとうございます」と相手を立てることで戦意を崩します。


後日「あのお話ですが…」と切り出すか、彼に「ぼくたちの意見は…」と言ってもらうなど、姑が快く受け入れてくれそうなシチュエーションを狙いましょう。


●その4:労働問題


結婚したら女性は仕事を続けるか? 辞めるか?  永遠のテーマですよね。


彼がどのような結婚生活を望んでいるかを聞いてみるのがスタートライン。


たとえば「家にいて出迎えてほしい」という理想を持っている彼であれば、それを満たす生活を一度してみせましょう。


その上で「3カ月この生活をしてみたけれど……」と異論を持ちかけると説得力があり、受け入れられやすくなります。


●その5:金銭配当問題


労働問題にも直結する金銭配当……つまり、おこづかい問題。 まずは収支をクリアにし、両者が望む金銭配当を把握しましょう。


「一般的なおこづかいの額」や「あなたのお給料からすると……」などで頭ごなしに決めつけるのではなく、「なぜその金額が必要なのか」という話にまで掘り下げるほうが、長い目で見た明朗会計につながるのではないでしょうか。


■制するべきは「男のプライド」


育った環境も生きてきた道も異なる彼との結婚において、価値観の相違を理解するのが第一段階です。


その後は「三顧の礼」にならって彼に従うポーズをすることで、「男のプライド」が守られるのではないでしょうか。


3度目の交渉で思惑通りになれば、あなたの勝ちなのです。



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