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結婚はムリかも!?「同棲ブルー」に陥りやすい男性の特徴4選

同棲ブルーの彼氏

結婚前に同棲するカップルは多いですよね。

同棲を決めてからの物件探しは楽しく、ワクワク感しかありません。


しかし、いざ同棲を開始するとなると、途端に憂鬱な気持ちになって、ふさぎこむ男性もいるのだそう。

「マリッジブルー」ならぬ「同棲ブルー」になりやすい男性の特徴を調査しました。


「同棲ブルー」に陥りやすい男性の特徴

女性だけでなく男性もマリッジブルーになるように、男性だって「同棲ブルー」に陥りやすいんです!

とくに「同棲ブルー」になりやすい男性の特徴を調査しました。


●その1:バッグの中が整頓されている

「バッグの中が異様に整理整頓されていて、少しの乱れもない男性には注意が必要です。昔の彼から新居に入居する直前に『やっぱり同棲ムリかも……』と同棲破棄されたのですが、まさにそういうタイプの人でした。バッグの中身と家の中はリンクしているものです。やはり彼は極度の潔癖症で、他人の使ったお風呂に入りたくないという、他人との共同生活がまずムリな男性でしたね」(33歳/商社)


●その2:女子と歩調を合わせない

「女子と歩いていたら少しゆっくり歩こうとか、普通の男性は気をつけてくれますよね。その気配りができない男性が同棲ブルーになりやすいですよ。元カレがそういう人でした。デート中に恋人と歩くスピードすら合わせられないほどなので、人一倍自分勝手なタイプです。そういう人は寝る時間はもちろん、生活習慣も“俺流”を変えたくないらしく、同棲が億劫になるのだと分かりました」(31歳/営業)


●その3:オシャレが大好き

「オシャレ命なアパレル男子と付き合っていたのですが、物件を探して2日目に『やっぱり一緒には住めない』と宣言されました。オシャレ好きな人は持っている服や小物、靴の量がハンパなく多く、自分の部屋にパンパンな状態。物件を見ていると希望通りの収納スペースがなくて、今のままの暮らしの方がいいと感じたみたい。完全に私という存在は無視されていますよね」(29歳/エンジニア)


●その4:土日続けて一緒に過ごしたことがない

「彼も私もお互いに土日休みで、そのどちらかに会うのですが、2日間通しで一緒にいたことはないです。土曜に遊んだらその日は泊まって日曜の朝に帰宅する、みたいなパターン。いざ同棲しようとなったこともあるのですが、物件を決めたところで急に話が立ち消えになりました。聞くと『●●と土日両方一緒にいられるかが分からない。俺はひとりの時間も必要なタイプなんだ』と言い出すので、かなり困惑しました。意図的に彼女と2日間以上過ごさない男性には要注意です」(27歳/金融)

 

同棲ブルーは破局を招く!?

じゃあ、最初から同棲の話に乗るな、と言いたいエピソードばかり。


同棲ブルーになる男性は、ついでにマリッジブルーにもなってしまいそうですので、これらの特徴を覚えておいて、付き合う相手・結婚相手選びは慎重に行いましょう。


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