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結婚報告男に惑わされるな!「最後の電話」に未来はない理由8つ

電話を取る女性

春のブライダルシーズンを前に頻発することが予測される、男性からの「最後の電話」。

「最後の電話」とは、男性が独身生活を卒業する前の最後の悪あがきで、昔の彼女や好きだった女性にかける電話のことです。


男性から電話をもらったときは、楽しかった頃の記憶が昨日のことのように思い出されたりもするでしょう。


しかし「最後の電話」に未来はありません。


■「最後の電話」に未来はない理由

結婚報告男に惑わされそうになったら、現実を見つめましょう。


●その1:美化された過去

頭の中で「彼も結婚前に私が恋しくなったのかな?」という妄想を繰り広げ始めたら、冷静になってください。 過去も彼も間違いなく美化されています。 過去の男のことは忘れましょう。


●その2:他の女のモノになる焦り

彼が結婚すると聞いて、「どんな女と結婚するの!?」と心を乱されたら、ちょっと待って。 「私のモノ」だった彼はとっくの昔のことです。

心を乱されているのは、単なる結婚への執着心。 あなたはあなたの恋愛を貫きましょう。


●その3:周囲の男にはない安らぎ

元カレと話していると、周囲の男たちにはない安らぎを感じてしまうことがあります。

しかしそれは単純に、一緒に過ごした年月の長さと、気を使わず、腹を割って話せるから。 それ以上でも以下でもありません。


●その4:いちばんの理解者

電話で話しているうちに、「私のことをいちばん理解してくれているのは彼なのかも」という錯覚に陥りがち。 仮にそれが事実だとしても、「理解したうえで彼はあなたを選ばなかった」のが現実です。


●その5:つかのまの友情

今も未婚のあなたに対して、男日照りだと判断した元カレが「相談くらいならいつでもしておいで」と優しく言ったとしても、聞き流しましょう。

それは、しょせん他人事だから、相談に乗る余裕があるだけのこと。 完全に上から目線なので、怒りを覚えるのが正解です。


そんなに頼れる男なら、あなたと別れるハメにはなっていないはずです。


■恋愛をタオルにたとえると明快

タイミングとあなたの弱り具合で、元カレとの不倫関係に発展しかねないのが「最後の電話」の恐ろしさです。


しかし、元カレとの電話中に感じる安らぎは、使い慣れたタオルのそれによく似ています。


目を閉じれば心地よく感じたとしても、目を開けば新調しなければいけないのは明らかでしょう。


「最後の電話」の余韻に浸る暇があるなら、新しい恋が熟すまでの時間をゆっくり楽しみたいものです。


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