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今年の婚活をマスターせよ!2013年婚活市場の変化を徹底分析


「結婚できないのは、あなたが悪いからではありません。そんな時代なんです!」と言われても、結婚できている女子がいるのだから、私だってできるはず。

納得できない! というのがアラサー独女のホンネだと思います。

アラサーたるもの、毎年同じ婚活を続けていては効率が悪すぎます。

今年は経済や時代背景から、変化しつつある婚活市場を知り、時代に合った婚活や結婚のスタイルを考えてみましょう。


■2013年の婚活市場はこう変化する!

2013年に始動しはじめたアベノミクスにより、10兆3000億円という莫大な国費を投入したデフレ脱却が行われるそうです。

「そんなお金、どこから捻出するの?」と思ったひとも多いと思いますが、大半は赤字国債発行に頼ることになるのだとか……。

この国は、どれだけ借金を増やせば気が済むのでしょうか?

返す気がまったくないヒモ男より、よっぽどタチが悪いように感じます。

政策がどうのこうの、GDPがああだこうだと小難しいことよりも、私たちが知りたいのは「これから自分の人生にどう影響してくるの?」ということ。

2013年、大きく変化するであろう社会情勢から、婚活市場の変化を分析します!


●経済が変動し婚活は地味に……

国税庁が公開しているデータでは、企業の総利益は一時より持ち直してきているにも関わらず、民間企業の給料は年々減少しています。

つまり、今後、景気が良くなろうとも、会社が給料を上げてくれる保証はどこにもなく、将来が不安で結婚に踏み切れない男性がますます続出するであろうということ。

これまで女性に人気があった、「上場企業勤務限定」や「年収500万以上」などをうたい文句にした婚活パーティーには、男性の参加人数が足りずに、開催が中止になることも増えてきたそうです。

今後はこのような華やかな婚活パーティーは下火になり、家持ち男を狙った「ガチに田舎に嫁ごう婚活」や「Uターン婚活」など、手堅い将来を見据えた婚活市場に変化しそうです。


●家計は完全平成スタイルへ移行

恐ろしいことに、国勢調査による「生涯未婚率」のデータでは、約3人に1人の女性は結婚できないことになるそうです。

では、どうすれば3人のうちの、結婚できる2人になることができるのでしょうか?

いまや、夫となる男性の平均年収は減る一方です。

つまり、結婚相手に望む年収を最低でも400万円以下にし、自分自身で200万~300万円の年収を生み出すことです。

出産や育児で一時的に仕事を離れることになっても、子供の手がかからなくなれば、すぐに社会復帰することが求められます。

いまや、両親のような専業主婦という昭和時代の結婚は、幻となってしまいました。

これからは家計も、育児も家事も、2人で支える共働き平成スタイルがあたりまえの時代なのです。


■女に求められるのは経済力

家事ができ、笑顔がカワイイ奥さんが求められる時代は終わりを告げました。

今後の婚活市場で求められる女性の条件は、ズバリ「経済力」です。

ダイエットや、資格習得などの自分磨きに時間を掛ければかけるほど、「金が掛かりそうな女」と認識され、男性が遠ざかってしまいます。

2013年、筆者が予想する、婚活で成功する女性は「私が養ってあげる」と言える財力と精神力を持ち合わせたひとです。

みなさんもこれまでの婚活スタイルからシフトチェンジ!

社会情勢を分析し、今年こそ結婚を目指しましょう。


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