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自分に酔ってる?面倒くさいエコロジー男子のエピソード5選

エコロジー男子

「地球にやさしい」「環境を守ろう」といった言葉があふれる“エコブーム”の今。

そんな時代の空気を身にまとった「エコロジー男子」が、一定数存在しているのも事実。

「エコだから」という言葉を振りかざして、何かと“エコっぽい”行動をとり、中にはこちらに強要してくる男子も……。

そんなエコロジー男子のエピソードを調査してみました。


面倒くさいエコ男子にご用心!

「エコ」という言葉を振りかざし、いいひとと見せかけて、実はただの自己中野郎ということも多い、エコ男子。

面倒くさいエコロジー男子のエピソードを調査してみました。


●その1:ペットボトルを買うと怒る

「以前付き合っていた彼が根っからのエコロジー男子でした。どんなときでも水筒を持参していて、私がペットボトルを買う度に『環境によくない』と叱ってくるんです。水筒って重たいじゃないですか。だから飲みたいときにペットボトルを買うタイプなのですが、彼はどうしてもそのことが許せなかったみたい」(33歳/カメラマン)


●その2:マイ箸を強要してくる

「数年前に箸を持ち歩く『マイ箸』がブームになりましたよね。それを彼にしつこく強要されています。割り箸は森林の木を間引いて製造しているという説を彼は信じておらず、『わざわざ森林の木を伐採して作っているんだぜ!』と主張し続けているんです。疲れて帰宅したあとにマイ箸を洗うのは、正直面倒くさい」(30歳/営業)


●その3:断固としてスーパーの袋をもらわない

「主婦みたいにいつもエコバッグを持ち歩く彼。でもたまに忘れることがあるみたい。そんなときは手持ちのバッグを活用。バッグがパンパンに膨らむまで買ったものを詰め込むんです。袋はいりますかと聞かれても『いや、大丈夫っす』の一点張り。ものを詰めすぎて明らかにバッグの形が変わっていても、絶対に袋をもらいません。そのポリシーちょっとおかしいと思う」(29歳/IT)


●その4:洗濯にはお風呂の残り湯を使用

「最近付き合い始めた彼氏の話ですが、主婦向けの節約本によくある『洗濯に風呂の残り湯を使う』というテクを、5年間実践しているみたいなんです。彼の家に行って洗濯しようとしたら、風呂の残り湯を使ってほしいと言われました。バケツで残り湯をくんで、洗濯機に入れる作業はキツい。腰が痛くなります。普通に新しい水でいいじゃん、と言ったら『じゃあ俺がやるからいい。ちょっとはエコの精神持てよ』なんて言われて険悪な雰囲気に」(27歳/編集)


●その5:冷暖房を使わない

「昔付き合っていた彼は、どんなに寒くても暖房を使わず、どんなに暑くても冷房を使わない人でした。雪の降る夜、彼の部屋で私が暖房をつけようとしたら『ダメだってば。カイロで我慢できるだろ?』と、カイロとガウンを手渡されました。彼も寒かったようでダウンジャケットに手袋をしていました。部屋の中でそんな格好ですよ。その我慢には意味があるのかと問いたかったです」(28歳/アパレル)


エコするなら、精神もエコに!

いかがでしたでしょうか。

ついていけそうもない強烈なエピソードが出るわ出るわ……。

エコロジーな精神を持っていただくのは構いませんが、極端なエコ対策を相手に強要するのはやめてほしいもの。


自分勝手なエコロジー男子には要注意ですね。


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