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味覚バカ、純粋すぎ…彼氏のバカっぷりに感謝したくなる瞬間6選

ひとの話には聞く耳持たず、ウソはつくけどすぐボロが出る、こっそりとエロDVDを集めているのもバレバレ。

それなのに「俺は頭がいい」と思い込んでいるのだから、男性って本当に単純。


でも、そのバカっぷりに救われることもしばしばです。


今回は、思わず彼氏のバカっぷりに感謝したくなったエピソードをご紹介します。


バカが魅力になる時もある!

バカだけど憎めない彼氏を、アラサー女子たちはこんな風に手のひらで転がしているようです。


●その1:味覚バカの彼氏

「同棲中の彼氏は味覚がバカで、与えたものは『おいしい』と何でも食べてくれます。ちょっと失敗してコゲた料理や、ちょっと賞味期限が切れた卵や牛乳など。さらには私が食べ残したご飯まで、ペロリと平らげてくれます。ラクだし、捨てずにすむから気持ちいいです(笑)」(29歳/派遣事務)


●その2:ファッションセンスバカの彼氏

「IT企業でエンジニアをしている彼は典型的な理系男子で、着るものには無頓着。ちょっとダサいと思うときもあるけど、たまに洋服をプレゼントするとすごく喜んでくれるし、自分好みのファッションにさせてます」(32歳/Webデザイナー)


●その3:金銭感覚バカの彼氏

「ずっと実家暮らしで金銭の管理が苦手な彼氏。同棲中なのですが、お金の管理は私がしています。彼のお給料をちょっとずつへそくりとして貯めているのですが、全く気付いていません。彼との結婚資金の足しにするつもりなので……許してね」(30歳/アパレル)


●その4:童貞バカの彼氏

「私以外に女を知らない彼氏は、当然ながら私の演技を見抜けませんし、どういうプレイがノーマルなのかも知りません。なので、ちょっとSな私は彼を自分好みに調教して楽しんでます(笑)」(33歳/看護士)


●その5:筋肉バカの彼氏

「マッチョなのが自慢の彼は、自宅に筋トレグッズがいっぱい。食事に行ってもまずプロテインだし、やたら筋肉を見せたがるし、正直恥ずかしいと思ってたんです。でも、先日酔っ払いに絡まれた時、彼氏が軽々と相手を投げ飛ばすのを見て、『だてに筋肉ついてないね!』って、惚れなおしました」(30歳/SE)


●その6:ポジティブバカの彼氏

「漫画『ワンピース』が愛読書で、明るくポジティブな性格の彼氏。私からすると、そんなので感動できるなんて子どもだなぁって感じていました。だけど、本当に落ち込んでいるときは、彼の単純な明るさに励まされることが多いです」(34歳/不動産)


本当はバカじゃないのかも?

バカだけど憎めない男って、意外と魅力的ですよね。

しかし、案外、女性が男性の前で演技をするように、男性も頭を使っているもの。


バカなフリをしている可能性も大なので、あまりに小賢しく利用するのは禁物ですよ。


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