恋愛

「いい女」でいるために…失恋は引きずってはいけない

 

恋人と別れてしまった……。

勢い込んで別れに突き進んでしまったけれど、時間が経てば経つほど胸をえぐられるような哀しさと寂しさにどうにも耐え切れなくなる。

呼吸をするのさえ切なく、立っているだけで崩れ落ちそう……。

勿論、無様な姿はひとに見せられない。でも、作り笑顔ももう限界。

こんな、胸を引き裂かれるような辛い失恋の経験をしたことのある女性は多いだろう。

そんなとき、寂しさに耐えきれなくなり、失った恋を取り戻そうとしていないだろうか? 

失った恋は、そのままにしておいたほうがいいのである。

 

 

■失った恋を取り戻さないほうがいい理由

気がつくと、引き寄せられるように別れたカレに電話している自分がそこにいる。

そんなときの動機は大別すると、二通りある。

ひとつは、どうにも寂しさに耐えきれず、不条理だと分かっていながらもオトコにすがってしまうケース。

そしてもう一つは、あんないいオトコには一生出逢えっこない、なにがなんでも失いたくない。無様にすがってでもよりを戻したい……。

そう思ってしまうケース。

前者の、自分から別れを告げたはずなのに寂しさに耐え切れず舞い戻ってしまった場合。

もういらないからといって、捨てたはずのぬいぐるみだけど、せめて代わりの新しいぬいぐるみを手に入れるまでは自分のもとに置いておきたい……。

そんな心理に似ている。

そういう別れかたをしたオトコは、大抵あなたを迎えいれてくれるだろう。

優柔不断で、頼りがいがなくって、もう顔もみたくないと思ってあなたが振ったオトコは、きっとあなたの不条理なワガママを受け入れてくれるはずだ。

振られたカレにとっては、自分のもとから去ってしまったカノジョがまた舞い戻ってくれることはむしろ「これ幸い」であったりするものなのだから。

世の中には、ハンターではなく、根っからの“イソギンチャク型”のオトコというタイプがいて、彼らは絶対に自分から行動を起こさない。

全てあなた任せでことを進めようとするのだ。

しかし、イソギンチャクのなかに舞い戻ったあなたはすぐにいたたまれない自己嫌悪にさいなまれるはずだ。

せめて1回は拒絶くらいして欲しかったわなんて、不条理きわまりない不満を抱いてもとのサヤに納まる。

そんな自分をあなたは自分で許せるんだろうか?

一人で膝を抱えて泣いていたほうがずっとましだったのではないか。


これとは真逆で、あなたに別れを告げてあなたのもとを去って行ったオトコは泣こうがわめこうが決して心を翻さない。

あんないいオトコ、もう一生出逢えないと思うだけのことはあって、イソギンチャク男とは全く違う。

確固たる意志を持っているから、1回くらいはあなたからの電話に出るかもしれないが、それ以降は何回コールしても一切応じてくれないはずだ。

 

 

■オトコに追いすがるなんて、イイ女失格

結論を言おう。

大きなけがをして負った傷も、生きている限り必ず癒えるように、今は耐え難い失恋の傷もいつか嘘みたいに癒えてしまうのだ。

断言しよう、必ず治癒する。

あんないいオトコに一生出逢えないと思ったことが嘘のように、前を向いて自分を磨いて生きている限り、もっともっといいオトコにイヤというほど出逢えるものなのだ。

ましてや、一時の慰めのためにイソギンチャク男のところなんか間違っても戻ってはならない。

ひとを嫌いになるより、自分を嫌いになることの方がもっとずっと深刻だからだ。

寂しいだけの理由で、好きでもないオトコのもとに決して走るべきではない。

もう一度言おう。失恋の傷は必ず癒える。

だったら、失恋の痛みは体全体でしっかり受け止め、未練がましく昔の恋人に追いすがることなんてご法度だ。

つらくてもいいオンナでいたければ、決して自分に嘘をついてはならないのだ。

 

 

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