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年収500万以上!金持ち限定パーティーで出会った男性とは

 

婚活ライターのハラカナエです。

今回、筆者が参加したのは「男性エグゼクティブ編」という婚活サイトの企画。

なんと、男性の参加資格が、年収500万以上の医師、または会社経営者、公務員、一流企業勤務という条件のもの。

自らをエグゼクティブと名乗る男性とはどのようなものか、レポいたします!

 

 

■エグゼクティブ男子たちの集い!

年収500万円以上、医師、一流企業……婚活女子からすれば、胸躍るキーワードばかりです。

この機会に、なんとしてでもハイスペック男子をゲットしたいところ! その結果はいかに?


●エグゼクティブ男子を狙う女子

この婚活サイトのパーティーに何度か参加したことはありますが、「男性エグゼクティブ編」は初参加の筆者。

「30代限定編」のときは、女性は参加費無料だったのですが、今回は2500円という価格でした。

それでも予約は1ヶ月前からほぼ満席状態! 普段より高い参加費を払っても、条件の良い男性に出会いたいと思う女性が多くいることを実感しました。


●女子があぶれる会場

男性16人に対し、女性は定員の20人と、いつものパーティーとは男女逆転の雰囲気に、「さすがエグゼクティブ編!」と感心する筆者。

筆者を含め、女性陣は積極的に男性に話しかけており、本気度を感じずにはいられません。

対象年齢は26~40歳ぐらいとのことでしたが、半分以上の男性が40代後半というのが残念なところでした……。


●エグゼクティブ1人目

まず最初に話をした男性は、年収700万と豪語する自称トレーダー(40)。

筆者も一時期FXにハマったことがあり「シストレとコピトレの違いってなんなんですかね?」と振ってみたところ、しどろもどろで全く質問に答えられない男性……。
 
株を始めたのはここ数カ月のことだとか。

「じゃあ、年収700万って?」と問いただすと、現在は無職で、貯金を食いつぶしてFXにつぎ込んでいると小声で教えてくれました。


●エグゼクティブ2人目

次の男性は、親の歯科院を継いだという歯科医院長(48)。

男性は「このへんでは有名な大手医院です」と言っていましたが、筆者は一度も聞いたことのない医院名。

一緒に参加した歯科衛生士の友達が「数年前そこの医院で横領事件があって今は休業してるって有名だよ」と教えてくれました。

そんなことで有名になっても意味がありません!


●エグゼクティブ3人目

その次の人は、全国各地を点々としてお年寄りに健康についての講演をしたり、食品や布団を売る仕事をしているそうです。

もっとわかりやすく言うと、いわゆるネズミ講のようです。

興味があったので詳しく聞いてみると、これがかなり儲かるのだとか。

誰でもいいから高収入な男性を望む女性は、ネズミ講をやっている男性が狙い目かもしれませんよ。

次の男性は、誰もが知っている某一流企業勤務に勤めているのですが、激務ゆえに最近では不眠に陥り、心療内科に通院中なのだそうです。

公務員と名乗った男性は、ゴミ収集をしている人でした……。ちなみにバツ2。

なにがエグゼクティブだ!


●地獄のフリータイム

1対1での自己紹介が終わり、相手がどのような経歴の男性なのかを把握した女性陣は、当初のガツガツした雰囲気が一気に沈下。

男性陣への興味を失い、フリータイムにも関わらず沈黙が続くという恐ろしい事態に……。

 

 

■投票結果発表と、その後

年齢も近いし、その男性が勤める会社の同僚などと合コンができると嬉しいなと思い、心療内科に通院中の一流企業勤務男性に投票。
 
すると、見事カップルになれた筆者! やった!

他にも3組のカップルが誕生していました。

会場ロビーでアドレス交換しながら、カップルになった男性に「みんなで、今度飲み会しましょうよ!」と言うと「ボク、会社に友達いないんです」「同僚はみんな昇進して部署が違うし……」と悲痛な表情に。最近では、身体がしんどくて、会社を長期休業中と聞いて驚きました。

そうですよね……。

一流企業やトレーダーという肩書に飛びついた女がバカだったんです。

本当にエグゼクティブな男は、こんな婚活パーティーに来なくても、女が放って置かないという事実を、最初の自己紹介のときに気が付くべきだったのです。

カップルになることもなく、とっとと見切りをつけて帰った女性こそがこのパーティーでの勝ち組と言えるでしょう。

今回は男性エグゼクティブという甘い言葉の響きに釣られた、女たちの浅はかさを思い知らされたパーティーでした。

こんな経験を経て、現代女性は平均的な年収、平凡な外見、平穏な性格の「三平男子」を求めるように変わってきたのだと、身を持って体験しました。

まだまだ、婚活という名の人生勉強は続く、筆者なのでした。

 

 

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