恋愛

今思い出しても恥ずかしい…死にたくなるほど往生際の悪い別れ

号泣する女性

恋は盲目とは言いますが、恋愛真っ最中は相手のことを好きすぎるあまり、周りが見えなくなってしまうこともしばしばです。

それゆえに、相手から別れを切り出されたときのショックは絶大。

「あんなに愛し合っていたのになぜ?」と呆然とし、ありえない行動に走ってしまった女性たちがいたのです。


■往生際の悪い別れ

女性たちが実際に経験した、死にたいくらい恥ずかしくなる別れのエピソードをご紹介します。


●その1:人目も気にせず泣き喚く

「喫茶店で彼に別れ話を切り出された際、とにかく別れたくなくて子供のように泣き喚きました。彼は周りの視線がかなり痛かったみたいだけど、別れを取り下げる気はない様子。悲しみの頂点に達した私は周りの目なんて気にせず泣き続け、化粧はグチャグチャ、しゃっくりは出るわで目も当てられない状態でした。ちなみにその喫茶店にはそれ以降行けてないです」(29歳/金融)


●その2:手紙を毎日投函

「大好きだった彼に別れを告げられ、1ヶ月間毎日手紙を送り続けました。メールよりも手紙のほうがどんなに愛しているかが伝わると思ったのですが、しばらくしてメールが届き、やっと思いが伝わったかと思い、開くと『本当にやめてくれ』。今考えたらストーカーで訴えられてもおかしくなかったと思います。あのときの手紙は今どうなっているのでしょうか? 燃やしてくれと切に願うばかりです」(35歳/美容師)


●その3:総額500万円の愛

「同棲していた彼に、別れを切り出されそうになるたびにお金で解決していました。ポイントは現金で渡すのではなく物で釣ること。『新しいPC買おうと思っているの』とか『車買い替えようかな』とか。しかし、いよいよ餌にかからなくなり別れ話に。最後の手段に彼がずっと欲しがっていたバイクを買ってあげると言ったのですが『もういいよ』と言われ破局。あとで計算したら彼のために500万ほど使っていました。自分が好きでやっていたことで彼に罪はないんですけど、後悔しています」(32歳/看護)


●その4:まるで恋愛ドラマ

「別れてからどうしても彼のことが忘れられなくて、雨の中走って彼の家に向かいました。携帯で『窓の外見て!』と電話をすると、カーテンの向こうから彼の驚いた顔が。雨でびしょ濡れになりながらも思いのたけをぶつけましたが、彼は『ゴメン、帰って』と窓をピシャリ。なぜ雨の日に実行したのかは自分でもよくわかりません。今すぐ消し去りたい過去です」(29歳/アパレル)


●その5: 駅のホームで……

「デートをした帰り道、駅のホームで突然彼に別れを告げられました。別れたくないといっても謝られるばかり。私たちの険悪なムードに周りが気づき始めたころ、ホームに電車が来るアナウンスが。私は何を思ったのか『別れるなら電車に飛び込んで死ぬ!』と電車へ全力疾走。すると彼だけでなく周りの人が全力で止めにきて、私はその場で大泣き。結局彼とは別れ、しばらくその駅には近づけませんでした。なんて馬鹿なことをしたのだろうと思っています」(28歳/公務員)


■終わりよければすべてよし

恋の魔法から冷めたとき、人はどうしようもなく不安になるものです。しかし、一時の感情に任せて行動すると、残るのは羞恥心と後悔だけ……。


彼と過ごした時間をキレイに終わらせるために、別れ際こそ美しく!

相手がこの人と付き合ってよかったと思えるような別れ方をしたいものですね。


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