恋愛

美人は三日で飽きるは本当だった!不美人の逆転心理テクニック

 

美人という生き物は、そこにいるだけで男心を幻惑します。

いかに性格が悪かろうが、ちゃらんぽらんだろうが、チヤホヤとお姫様扱いされるのです。

世の中って、本当に不条理ですよね。

しかし、童話「シンデレラ物語」が示すように、美人の役得にはタイムリミットがあります。

そして、そのメカニズムを制することができれば、不美人の姉たちにだって王子様奪回のチャンスは巡ってくるのです。

今回は心理学の「ゲイン・ロス効果」を応用した、不美人の逆転心理テクニックをご紹介します。

 

 

■美人は3日で飽きる理由

「美人は3日で飽きる」という素晴らしい格言がありますが、なにもこれは不美人の妬みを表現しているわけではありません。

美人はたしかに、その外見だけで内面まで美しいと思われるふしがあります。

それは、心理学の「ハロー効果」という現象で、ひとが印象を形成する際、最初に認識した特徴ですべてを判断してしまうからです。

しかしながら、この「ハロー効果」には有効期限があります。

3日というのは大げさですが、数週間もすればその効果は消えてしまいます。

そしてその後には「ゲイン効果」と「ロス効果」という逆転現象が待っているのです。

「ゲイン効果」は、最初にネガティブな印象を持たれたひとが、その後、ポジティブな印象を持たれる行動をすると、評価が急上昇する現象。

ヤンキーが捨てられた子猫を拾ったところを見た乙女が恋に落ちるのは、ゲイン効果が活かされた代表的な例でしょう。

反対に「ロス効果」は、最初にポジティブな印象を持たれたひとが、ちょっとしたミスを犯しただけで必要以上に幻滅される現象。

人気芸能人が多少のスキャンダルを起こしただけで「こんなひとだっただなんて……」と普段以上にガッカリしてしまうのは、ロス効果が働くためです。

つまり、美人は3日で飽きるだけではなく、いつだってロス効果の危機と隣合わせ。

そして不美人には「ハロー効果」以降、常に逆転のチャンスがあるのです。

 

 

■美人には“時間差攻撃”が効果的!

さて、「ゲイン・ロス効果」のメカニズムがわかれば、美人が恋敵になった際の対処法はおのずと見えてきます。

まず、数週間はヤツらの天下です。

「今のうちに、せいぜいチヤホヤされるがいいわ!」とほくそ笑みながら、脇役に徹しましょう。

あえて地味なメイク、ちょいダサの服、ぶっきらぼうな態度をとり、戦略的に自分の魅力を抑えるのです。

そして数週間後、「ハロー効果」が消えたところで、いざ反撃開始!

外見を本気モードにチェンジし、これまで抑え込んでいたあなたの魅力を解放するのです。

世話好き、料理上手、ツンデレなど、男心をくすぐる特性を打ち出し「ゲイン効果」を最大限に活用しましょう。

同時に、美人のネガティブキャンペーンを行います。

ヤツらの権力を貶めるには、誰それと寝たとか、実は金にがめついとか、そういったスキャンダラスな情報を流すのが効果的です。

これでもう、美人の評判は最低ランクまで落ちるはず。いかがですか? 美人なんて恐るるに足りませんよね。

 

 

■自分磨きを忘れずに

「ゲイン・ロス効果」で、美人に対抗する術はおわかりいただけたでしょう。

しかし、あなた自身の魅力がなければ、やはり男性からは飽きられてしまうのは当たり前のこと。

戦略を練るだけではなく、女磨きも忘れないでくださいね。

善戦を期待します。


【注目コラム】女子力アップのつもりが逆効果?残念な女子にならないための行動

 

 

■関連コラム
デリケートゾーンの「黒ずみ」が招いた赤裸々失敗談7選

30オーバー独女の結婚に必要なのは「女子力」よりも好感度

夫に経済力を求めないハイレベル美人が悟った「結婚の意味」

百年の恋も冷める!? 美人なのになぜか男にフラれる女の行動

 

 

Gow!Magazine TOPへ

 

 

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ