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悪い意味で記憶に…男たちが今でも忘れられない強烈女

「そういえば奇妙な男がいたのよね」


――女子会の「ネタ」にあがるこの手の話。


同じように男性側も「あんな変な女がいたんだよな」なんて話で盛り上がることがあるそう。


「悪い意味で強烈すぎて忘れられない女」について、男性たちにリサーチしてみました。


男性が「強烈すぎて忘れられない女」

男性たちが語る「忘れられない女」とはいったいどんな女なのでしょうか。


反面教師にすべく、男性たちにリサーチしてみました。


●その1:「死ね」弁当を作る女

「同棲していた元カノは毎日弁当を作ってくれていました。ここまではイイ話なんですよ。でもちょっとした出来心で僕が1度浮気をしてしまって……。それがバレてから1週間は毎日、弁当に海苔で『死ね』『呪う』『殺す』と日替わりで、2文字の恐ろしいメッセージが書かれるようになりました。浮気を反省すべきところですが、リアルに凹んでしまう気持ちの方が大きかったです」(28歳/金融)


●その2:触れさせない女

「付き合い始めてから僕に『10キロ痩せないと私の身体には触れさせない』と“触れるな宣言”した元カノ。彼女のことが好きだったので、素直にダイエットに取り組んで減量に成功しました。ようやく手をつなげるようになったものの、急激なダイエットがたたって僕は2週間入院することに。お見舞いに来た彼女から『あれ冗談だよ? 本当にやるとは思わなかった。ウケる(笑)』と言われ、彼女との恋愛は終了。残ったのは変にやせ細った僕の身体だけでした」(33歳/編集)


●その3:飲むと発狂する女

「適度に酔っぱらう程度の飲んべえな彼女でしたが、1年ほど経った頃バーで泥酔し、発狂するという事件がありました。客やマスターに絡んでいたと思えば、突然店を飛び出し、裸足で街中を暴走するなど明らかに異常。一緒にいた友達と男3人がかりで、彼女の部屋へ押し込もうとしましたが、手当たり次第にキスしようとするわ、服を脱ごうとするわで大騒ぎでしたよ。翌日記憶が全くなしというのにはドン引き。それが2~3度繰り返されたので、さすがに別れを選択しました」(29歳/IT)


●その4:お嬢様すぎる女

「公園のベンチで彼女と話していて喉が渇き、飲み物を買って戻ったところ、なぜか彼女が大激怒。『この暑い中3分も待たせるなんて、喉が渇くに決まっているじゃない。そんなことも想像できないわけ? あなた馬鹿?』と怒鳴られました。常にこんな態度なので、ひとときたりとも気が抜けませんでした。女子大出身で大手企業の社長令嬢だったので、僕とは生きる世界が違ったのでしょう」(30歳/コンサル)


●その5:腹上死を望む女

「セックス最中に『首、絞めて!』『あなたとつながったまま、死んでもいい!』と叫ぶ女性がいました。その瞬間、小さくなってしまったことは言うまでもありません。怖すぎて即別れました。というか、俺はまだ死にたくない!」(27歳/広告)


●その6:ボーイズラブを押し付けてくる女

「ボーイズラブの漫画を『面白いよ!』と言われて、無理やり貸し付けられたことがあります。いくら俺が漫画好きだからといって、それはないと思いませんか。しかも、その漫画を返しに行くと、元カレが彼女宅から出てくる現場を目撃。ダブルでへこみますわ」(29歳/エンジニア)


●その7:身体のことでトラウマを残した女

「学生時代の話ですが、相手の携帯メールを見てしまい、彼女が三股をかけていると分かりました。そのメール文章が今でもトラウマです。『あなた(浮気相手)の方が、●●(俺)より大きくて、きもちよくて好き(ハート)」的な内容……。問い詰めたらなぜか逆ギレされ、僕の方がタジタジに。それ以来、自分のアソコに自信喪失です」(26歳/営業)


いい意味で「忘れられない女」になろう

確かに「忘れられない」と言いたくなってしまう強烈な女たち。


聞く側としては面白く、酒のつまみになりそうです。


しかし、酒場で「あんな女がいてね(悲しき遠い目)」と自分が語られる「対象」となるのはイヤ!


節度を持った交際を心がけて、「いい意味で記憶に残る女」を目指したいものです。


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