恋愛

アラサーが付き合うとストレスだらけ!「草食系内弁慶」男子の特徴

めんどくさい男

世界から見たら、一番モテるのが日本人女性、一番モテないのが日本人男性ということはいろんなところで語られています。

最近の草食化によって、その傾向はさらに顕著になっていきそうです。


しかし、草食化などといって油断できないのが日本人男子。付き合った途端に増長する、典型的な内弁慶も特徴のひとつだからです。

出会った当初は明らかに草食系男子だったにも関わらず、そんな男どもにストレスを感じ、別れまでも視野に入れてしまった女性のエピソードをご紹介します。


ストレスを感じる内弁慶な元草食彼氏

●その1:自惚れがヒドい

「友達から合コンに誘われたけど『めんどくさい』と断りました。すると、たいして顔も稼ぎも良くなく、惰性で付き合っていた彼氏が『お前って、本当に俺のこと好きだからなぁ~』と勘違い。スグに友達に『合コン参加』のメールを送りました」(30歳/会計士)


●その2:「カッコイイ俺」アピール

「フットサルのサークルに入っている彼氏が、自分の練習している姿のビデオを、暇さえあれば延々と見せてきます。私の誕生日プレゼントに、ユニホームを着たカメラ目線の写真にサインを入れたものを渡されたときは、吐き気がしました。ちなみに彼は、いつも補欠で試合に出たことはありません」(28歳/歯科衛生士)


●その3:グチしか言わない

「人の悪口をよく言う彼だとは思っていました。でもその内容が『国立大を卒業しててもバカばっか!』や『使えない上司にうんざり』など、ひがみや、ただのグチばかり。転職する行動力も、資格を取ってスキルアップする努力もしない男に、将来性はないよね……」(32歳/公務員)


●その4:自分を棚にあげる

「理想の彼女像があるようで、『オレの彼女なんだからスタイルが良くないとダメだ』とか、『黒髪のロングじゃないと別れる』など、とにかく注文が多い。あまりにうるさいので、『自分こそ、腹は出るわ、前髪ハゲ散らかってるわでひとのこと言えないじゃん』と指摘したら、静かに泣いていた」(29歳/ネイリスト)


●その5:過去の栄光を語りたがる

「私は高卒なので、彼氏は自分が大学まで行ったことをなにかにつけ自慢してきます。『昔は、頭が良くて近所では有名だった』『塾講のバイトでも指名率No.1だった』などと自慢話ばかり。あまりにしつこいので、『アンタが受かった大学の名前聞いたことないんだけど』『いま自慢できることないの?』『私は正社員だけど、アンタ、アルバイトじゃん!』ってツッコんだら、トイレに5時間も引きこもった」(32歳/事務員)


●その6:上から目線が過ぎる

「食事に行くと『この取り皿はなかなか良いものだね』とか、『食べる順番が大事なんだ』などと、うんちくを語り始める彼。私の友達に会わせると『あの子は、いろいろ考え過ぎる面があるね』などと、なぜかいちいち上から目線。観察力が鋭いとは思えない間抜けな男なのに、いったい何様のつもりだったんでしょうか」(30歳/税理士)


バッサリ切り捨てる?それとも受け入れる?

あぁ、聞いているだけでストレスが溜まりそうですね。

みなさんのなかにも「いるいる、こんな内弁慶男」と思った人は、多いのではないでしょうか?


問題はこのストレス満載な彼氏と付き合い続けるか、それとも別れるかということ。

アラサー女性にとって、新しい恋愛を求めて第一歩を踏み出すのはかなり勇気がいることでしょう。


しかし、大なり小なり、男とはこんなもの。

ストレスを感じ、イライラして自爆してしまうよりも、このストレスを上手く発散させる術を手に入れた女こそが、真の意味での「勝ち組」と言えるのかもしれませんね。


Gow!Magazine TOPへ

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ