恋愛

意外な近道かも?Facebook恋活での成功5パターン

 

出会いのない女子にとって、合コンは数少ない男性との出会いの場。でも、数多くこなしていると感じはじめるのが「気疲れ」や「めんどくささ」。

 

初対面の場合、合コンの冒頭には一からの自己紹介がまず面倒。名前、年齢、職業、趣味など、6人いたら6人ぶんの紹介に時間を費やすことになります。あいだに突っ込みが入ったりすると、2時間あるうちの1時間は自己紹介タイムになり、プライベートな話はたった1時間しかできません。

 

これでは、相手のことをよく知るまえに出会いの場がお開きということになってしまいます。

 

せっかく忙しい時間を割いて参加しているのに、これじゃ意味がないですよね?

 

さらに、相手側がおごってくれないかぎりコストもかかってしまうという悪循環……。

 

 

■Facebookならではの「出会い」

 

じつはいま、合コンに代わる画期的な“恋活”があるんです。

 

いまや、ほとんどの人が利用しているSNS。じつは合コンに疲れた女子たちがSNSによる恋活に移行しはじめています。なかでも今回は、フェイスブックでの出会いに注目してみました。

 

 

●その1:「友だちの友だち」をたどっていく

 

「『知り合いかも?』をたどったり、友だちの友だちリストにイケメンを見つけたら『○○の友だちです』とまずアピールのメッセージ。そのなかから反応の良かった男性には『いいね!』攻勢で距離感を縮めていく。マメさが必要だけど、これが確実でした」(29歳/メーカー)

 

 

●その2:「元カレ候補」にアプローチする

 

「10年近く前に付き合う寸前までいった彼を発見。当時はささいなことで疎遠になった記憶があったけど、久しぶりに会ったら驚くほど中身が大人になっていて、出世していました。思わず私のほうからアプローチして付き合うことになりました」(32歳/流通)

 

 

●その3:「ファンページ」で趣味の合う人を見つける

 

「ファンページに集まる同じ趣味のひととオフ会して彼氏できた。最初から趣味も合うってわかっているから話が早い。とくにIT関連は高学歴、高スペック男子の宝庫」(33歳/IT)

 

 

●その4:「イベント」を積極的に作成

 

「自分が幹事となり、イベント作成でバンバン飲み会を実施。友だちを一斉に招待すれば一度にたくさんの人と飲めるし、久しぶりに会った人にトキメキを感じられる。飲み会は幹事がいちばん偉くて、場の中心になれるんだなと痛感しました」(30歳/広告)

 

 

●その5:「アプリ」を利用

 

「『Omiai』という恋活アプリに登録してみました。フェイスブックは実名、顔出しして登録してない人や、交際ステータスが未登録の人は運営側がはじいているのであやしくないし、確実に独身男性に出会える。もちろん、自分の友だちにはバレない仕組みになっているのでのびのび恋活しています。けっこうまじめに恋活している人が多くて、目下、スケジュールを組むのがいちばんの悩み(笑)」(32歳/アパレル)

 

 

■筆者も実際に試してみると……

 

いまはフェイスブックでもいろんな出会いが生まれています。実名だし顔もわかっていて安心なところが、いわゆる“出会い系”とは大きく違うところ。なかでもマジメ系の恋活アプリ『 Omiai 』は、女性はすべての利用が完全に無料なのが嬉しいポイントでしょう。

 

実際に筆者も『 Omiai 』を試してみました。すると、さっそく2人の男性と会うことになりました。ひとりは某国立大卒、20代前半の高身長さわやか系男子。食事代がワリカンだったことを除けばまあまあ満足のデート。

 

もうひとりは、かなりタイプのイケメンで、関西の某名門私立大卒(登録男性は本当に高学歴、高収入が多い!)。しかもプロフィールに書いてあったとおり、聞き上手だったので会話もはずみました。出張に行ったときのお土産をくれたりと、さりげない心配りもできる男性で次のデートの約束もちゃっかりしておきました(笑)。

 

フェイスブックでの出会いも日々進化しています。みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

■関連コラム

収穫ゼロの悲劇!「街コン」で好感度100%下げるNG行動

思わず赤面!アンダーヘアにまつわる恥ずかしい体験談5選

女子のオス化が進む!自分がオッサン化したと思う瞬間

好きになっちゃいそう…モテる男がやりがちな4つの行動

こんなはずじゃなかった?恋愛ドラマと違うアクシデント

 

 

Gow!Magazine TOPへ

 

 

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ