恋愛

バツ3キム兄を落とした西方凌!離婚歴がある彼氏と結婚する方法


キム兄こと木村祐一さん(48)の“4度めの結婚”は世間に物議を醸した。そのお相手は、ダウンタウンはじめ周辺の人々に「あの娘のがしたらあかんで」とまで言わしめたとされる女優の西方凌(31)。
今どき“バツ”がついている男性はめずらしくないだろう。バツありの彼氏が結婚を渋っている、という悩みも多いかもしれない。そこで、西方凌から「離婚歴がある彼氏と結婚をするテクニック」を学んでみよう。

 

 

■離婚歴がある彼氏と結婚する方法

 

1980年8月27日生まれ、愛知県出身、本名は西方敦子。
2002年に『恋のから騒ぎ』(日本テレビ)の第9期生として登場。この頃はばりばりのガテン系キャラで、愛称は「左官屋」だった。
2009年4月、キム兄の初監督映画『ニセ札』出演を期に、キム兄が命名した“西方凌”に改名。

 

実はもともとキム兄のファンで、西方凌からのアプローチで交際に発展したという。バツ3で結婚にはあまり前向きでなかったキム兄を落とした、西方凌の結婚テクニックを学んでみよう。

 

 

●その1:「離婚した理由」に踏み込んだ

 

「2人で1回考えよう、3回離婚した理由を!」とタブーとされる話題にもガチでぶつかり、その結果、西方凌は「相手を幸せにしなきゃいけないプレッシャーに負けちゃってる」と判断。

 

 

●その2:新しい結婚観で迫る

 

そんなキム兄に対し西方凌は「幸せにして欲しいって思ってないんで」と告げる。「女の人が絶対に幸せにするものだから」という新しい結婚観で迫った。

 

 

●その3:プロポーズも女から

 

西方凌から4回ものプロポーズを受けキム兄が了解。結婚指輪には「私は太陽であなたは月 照らしてあげるからただそこにいればいい」という西方凌に言われてキム兄が感激した言葉が記されている。

 

 

■バツがついているからこそ新たな結婚観を

 

こうしてバツ3という苦難を乗り越え、2012年5月8日、ふたりは結婚した。「周りに反対されることはなかった」という西方凌の力強い発言に胸を打たれた著者である。

 

「幸せにしてもらうもの」ではなく「幸せにするもの」だという西方凌の結婚観が、キム兄に“最後の結婚”を決意させたのだ。「彼が煮え切らない」と悩んでいる女性は、西方流の口説き方が突破口になるかもしれない。

 

 

◆芸能人から学べ!
30歳で電撃デキ婚!熊田曜子のモテ語録から勝ちパターンを分析

 

 

■関連コラム
祝Gow!Magazine1周年!誕生から1年の軌跡

モデル栗原類が根暗なのに好感度が高い理由

芸能人の話でジェネレーションギャップを感じた時

田中みな実アナのキャラづくりを見習え!モテる方法

女性のオナニー率が判明!日本人は59.8%

 

 

Gow!Magazine TOPへ

 

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ