恋愛

独身女性にとっては恐怖?結婚式の新スタイル「ブライズメイド」

 

 

海外挙式サービスなどを執り行う「ワタベウェディング」が、新しい結婚式スタイルの提案を行っています。それは、ヨーロッパ発祥で未婚女性が任命されるという「ブライズメイド」という役割。
これから日本でも流行するかもしれない、「ブライズメイド」についてご紹介します。

 

 

■「ブライズメイド」って何をするひと?

 

ワタベウェディングが9月1日から開始する新サービスは「ブライズメイド&アッシャー用の衣装のレンタルサービス」です。この新しいスタイルを取り入れることで、“大切な友人との繋がり”を深く感じることができる結婚式を提案していきたい、とのこと。

 

「ブライズメイド」とは、結婚式当日に花嫁の身の回りのお手伝いをする女性のこと。主に、花嫁の友人、姉妹、親族などの未婚女性が務めます。
「アッシャー」とはその男性版で、こちらも付添い人として花婿のお世話をする男性のことです。グルームズマンとも呼ばれています。

 

「ブライズメイド」と「アッシャー」は衣装のテーマカラーを揃えて、人数も同数。一般的に2~5名程度ですが、人数が多いほどステイタスが高いとされています。

 

具体的に何をするかというと、ベールを直したり、ブーケを持って華を添えたり、忙しい花嫁のお手伝い。バージンロードで花嫁に先立って入場する大役や、結婚の前祝いであるブライダルシャワーを企画するなど、かなり重要なポジションでもあります。

 

中世ヨーロッパの起源では「幸せを妬む悪魔から花嫁を守るため、友人たちが花嫁と同じような衣装を身につけて悪魔の目を惑わす伝統」だそうです。友人の結婚で荒ぶっている「アラサーブライズメイド」がダークサイドに落ちないことを祈ります。

 

 

■「ブライズメイド」が日本でも流行するかも?

 

映画『幸せになるための27のドレス』(2008年アメリカ)や『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2011年アメリカ)など、ブライズメイドたちの微妙な心境を描いた作品があります。ブライズメイドを検討しているカップルや、依頼された女性は目を通しておけば予習になるかもしれません。

 

「ブライズメイド」の衣装は花嫁が用意するのが通例です。この衣装が気軽にレンタルできるようになれば、日本でも「ブライズメイド&アッシャー」の文化が根付きそうですね。

 

未婚女性のみなさん、覚悟はよろしいでしょうか?

 

 

◆長い間ひとりだと…
「おひとり様」は女の進化系?独身が馴染みきった女の特徴10選

 

 

■関連コラム
男探しに来ている同僚女子の特徴8選

元カノの存在を感じさせられたこと7選

パラサイトシングルが結婚できない理由

秘密が知りたい!幸せを引き寄せる行動パターン

女以上に女性的な「セックスの乙女化」の謎

 

 

Gow!Magazine TOPへ

 

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ