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自分の欠点が見えてない!彼氏ができない女にありがちな言い訳

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アラサーになれば、「この恋がダメになったら、また婚活を始めなきゃ!」と焦る気持ちはよく分かりますが、では、なぜその恋がダメになってしまったのでしょうか?

そこで、自分の欠点が見えていないアラサー女子が使いがちな、彼氏ができない言い訳をリストアップ。こんなことを言って自分をごまかしていては、いつまでたっても彼氏はできませんよ!


彼氏ができない女にありがちな言い訳

自分の欠点をきちんと理解していないまま、「今週も合コンに行くぞ!」では、いつまで経っても同じ失敗を繰り返してしまうかもしれませんよ。


●その1:合コンを否定する女

「どうせ合コンに行っても、チャラい男ばかりで本気の恋愛なんてできるわけがない。もし仮に、そこで出会って結婚することになったら、『2人の馴れ初めは合コンです』って言うのはちょっと嫌だし」(29歳/広告)


○そもそも何も行動していない女に、あれこれ言う資格なんてありません! 「どうせ合コンなんて」「そこで付き合い出しても」と最初に言い訳をして何もしなければ、振られることも、自分がモテないことを自覚しなくていいですもんね。自信がなく、気が小さいところが、あんたの欠点です!


●その2:悲劇のヒロイン気どりな女

「私は早くに父親を亡くしたので、男性への免疫があまりないの。まず、『母を大切にしてくれる男のひとでないとダメだ!』といちばんに思ってしまうので、男性への見る目が厳しくなってしまうんです」(25歳/保育士)


○こういう女性に限って、スペックにこだわっているパターンが多いような気がしてならないんですよね。年収を気にすれば「母の老後の面倒を考えると……」と言い、「跡取りの長男だと、母を一人にしてしまうから……」と、親孝行気どり。母親のせいにするのではなく「私はイケメンで金持ちが良い!」「長男なんてめんどくさい!」と素直に認めましょう。誰かのせいにして、善人ぶっているところがOUT!


●その3:自称・サバサバした女

「もともとサバサバした性格なこともあり、男友達が多いんです。飲み会で盛り上がると勢いでホテルに行くんですが、その後も友達の感覚だからか交際に発展しません。それでも気まずくならない関係っていうか。でも、今度は女らしく甘えて男友達の気を引いてみようかなと思っています」(26歳/IT)


○それ、完全に男友達じゃないでしょう! 男は女友達として一目置く相手には軽はずみな行動はしないはず。あなたはサバサバした気さくな女ではなく、ずばり、ただの都合が良いセックスできる女と見られていることに気がついて!そんな安い女を、本命にする男はいません。


●その4:自称・自立している女

「私は世間で言うところのキャリアウーマン。仕事もバリバリこなしているから、給料もそこらへんの男より稼いでると思うのね。マンションも買っちゃったし! でも、こういう自立している女って、いまどきの草食男が近寄りがたいって言うから、困っちゃうのよね~」(30歳/金融)


○自分のことを「自立している女」「キャリアウーマン」と言い切れる女性は、男性のみならず、同性の筆者もご遠慮願いたい存在。たとえ給料をガッツリ稼いでいても、そこをイヤミに見せないのがステキな女性。それをアンタは鼻にかけて自慢しちゃってるところが醜い! 金があるのにヒモ男すら寄り付かないなんて、女として虚しいと自覚して!


恋が終わったら「反省文」がおすすめ

他人の欠点はあれこれ永遠に言い続けることができても、自分の欠点は見えにくいものですよね。リストに書き出すなどして、反省文を書いてみるのもおすすめです。


「今度こそは!」と願うのなら、相手の条件を品定めしながら、自分が改善するべき点を把握することから始めてみませんか?

そんな真摯な姿勢が、より良い未来への第1歩となるのです。


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