恋愛

「将来性が見えない」男性のトラウマになったフラれた理由6選

別れた恋人

恋愛に消極的な若者が増えていると言われています。その原因は、過去の恋愛で傷を負ってしまったからかもしれません。

そこで、男性のみなさんに、トラウマ並みに思い出に残っている「フラれた理由」をリサーチしてみました。


トラウマになったフラれた理由

男性から告白されて何気なくフッたあのひと言が、彼の心を深く傷つけていたかもしれません。


●その1:イメージと違った

「今までモテなかったオレが、なぜかある女の子から気に入られて、付き合うことになった。夢のようだと浮かれていたら1ヵ月たったころ、なぜか彼女がよそよそしい。するとメールで『イメージと違いました、ごめんなさい』とフラれてしまった。どこに怒りをぶつけていいか分からない」(28歳/流通)


●その2:話がつまらない

「会社の後輩の女性に告白したら『話がつまらないからイヤ』と一刀両断。今までオレの話を聞いて笑ってくれていたのは演技だったのか……。女のこわさを思い知った」(31歳/広告)


●その3:ご飯と一緒に甘いカクテルを飲むから

「合コンで、『このなかで付き合うなら誰?』という質問をした。そしたらある女に『付き合うのは選べないけど、絶対付き合わないひとなら××くん』と名指しされてしまった。理由は『ご飯と一緒に甘いカクテルを飲むセンスがムリ』だって。それ以降、カクテル頼むのがこわくなってしまった」(30歳/システム)


●その4:魔法がとけた

「4年付き合っていた彼女から別れ話をされ、その理由を聞いたら『恋の魔法がとけた』と言う。納得できなかったから具体的に聞いたら、今までの小さな失敗を具体的に並べられたのでかなりへこんだ。深く聞かなければよかったと後悔」(27歳/小売業)


●その5:将来性がないから

「彼女にプロポーズをしたら『将来性が見えない』という理由でフラれました。ファミレス店長として頑張っていたのに、それを全否定されたようでかなり落ち込みます」(33歳/飲食)


●その6:考えたこともない

「学生時代からの女友達にずっと片想いしていた。誕生日プレゼントをあげたり、ふたりで遊びに行ったり、少しずつ距離を縮めてついに告白をした。そしたら『あなたと付き合うとか考えたこともない』という返事。デートまでしといてどういうつもり? 女心は理解不能」(25歳/広告)

 

本当の理由を言う女性は少数派

現実主義な女性の言葉が、男性には非情に思えてしまうことが多々あるようです。でも、ほとんどの女性は、フる理由をあたりさわりのない表現でぼかすのではないでしょうか。「友だちにしか思えない」、「恋愛する気になれない」はその代表例。


フるときに本当な理由を言う女性は、ある意味男性を成長させることができる女なのかもしれません。


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