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「家事は妻がするもの」結婚に夢を見るドリーム男子の特徴6選

ドリーム男子

結婚に夢を見るのは乙女ばかりではありません。むしろ、男性のほうが結婚の現実を知らずに“夢見ちゃっている”場合も。夢を見るのは自由ですが、それを結婚の条件として押しつけてくるのは本当に困りものです。

そんな、結婚にバカな夢を抱く「ドリーム男子」の特徴をご紹介します。


結婚に夢を見るドリーム男子の特徴

馬車に乗った理想のお姫様を探しているうちに、婚期を逃してしまう男性は意外と多いもの。ガラスの靴なんて、女性にとってはもはや纏足(てんそく)以外の何ものでもないこの時代。

結婚にバカな夢を抱く「ドリーム男子」たちに受けた被害例をご紹介します。


●その1:家事は女がやるもの

共働きが当たり前の現代で、仕事もしながら掃除、洗濯、料理の全てこなせる女性なんて、もはや天然記念物。

「オレ昔、バーを経営してたから、金ももらえないのに料理だの皿洗いだのする気にならないんだよね」が口ぐせの知人男性(40歳)は、一流企業に勤めながらも未だに結婚できていません。


●その2:妻は子育てに専念

結婚したら、妻は子を産み、子育てに専念してほしいという男性。これ、よく考えてみたら自分のことではないのに勝手に夢見ちゃっていますよね。この夢を実現するために、夫として何かをやろうという男性が少ないのも嘆かわしいところです。

筆者の知人女性は合コンで出会った男性(40代)に、付き合ってもいないのにこの夢を語られて、かなりドン引きしたそうです。


●その3:仕事はパートだけOK

アラサーともなれば、仕事にやりがいを見出してバリバリ働いている女性も多いことでしょう。それを「結婚後は、妻には仕事を辞めてほしいな。しても9時から3時のパートで」なんて、時間指定までされるとげんなり。

このセリフを「大黒柱でカッコイイオレ」と思って言っていた知人男性(33歳)は、怠け者の若妻をもらって、家計が火の車になっているそうです。


●その4:ブラとパンツはセット

そもそもブラとパンツでは消耗のスピードが全く違うので、いつも上下の下着を揃えておくのは神業。ブラを使わない男子には、そうした事情が分かっていないようです。

結婚をした知人男性(29歳)が「妻のブラとパンツがバラバラなんだけど、どうしたらいい?」と愚痴り出して、とてもびっくりした経験があります。


●その5:結婚したら貯金は共有

結婚後も何があるか分からない時代ですから、自分のお金は自分で管理するのが正解でしょう。

でも、パートナーの貯金をあてにするのは、女の専売特許と思っていたら大間違い。筆者の知人女性(31歳)は、「結婚したらお前の貯金で車買おうよ」と彼に言われたそうです。


●その6:夫の浮気は仕方がない

男性の多くが潜在意識のなかで「浮気は男の甲斐性」くらいに思っているようです。結婚する前からこんな夢を語っている男は、確実に浮気するので要注意。

行き遅れの知人男性(41歳)がこのドリームを熱く語っていましたが、そんなセリフは本当に甲斐性を身に着けてから言ってもらいたいものです。


結婚の現実をそっと教えてあげよう

今の時代、女性だって社会の荒波の中で奮闘しながら、それなりに経験を積んでいるのです。それなのに「妻とは○○であるべき」という、男性優位なドリームを押し付けられるとムカっとしますよね。


男性は、ある意味乙女よりも夢を見る生き物だったりします。「男なら大きな夢を持て!」と教えられてきたからです。

その生態を理解したうえで、結婚に夢見がちなドリーム男子には、そっと現実を教えて目覚めさせてあげましょう。


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