恋愛

半年で結婚にこぎつけたスゴテク!競争相手の少ない恋愛市場とは

婚活を成功させる

ついこの前までは猛暑にうなされていたのに、気付けばもう1年が終わろうとしています。

「今年こそは結婚するぞ!」と意気込んでいたアラサー女性は、焦りはじめているのではないでしょうか?

そこで、筆者の知人で長年彼氏ができなかったアラサー女性に、「半年以内に結婚相手を見つける!」と宣言し、みごとゲットした成功体験談を教えてもらいました。


出会いを増やすため「合コン」に行ってもムダ?

友人A子(30歳)は長年独り身でした。ですが、30歳を迎えて一念発起。すると男を見る目が養われて、みごとに結婚相手とめぐり合うことができました。そんな彼女に、結婚相手を見つけるコツを教えてもらいました。

毎週合コンに通ってもなかなか成果がない女性は必見ですよ。


今までの恋愛観

・合コンで不特定多数に餌をばら撒き、何かが釣れるのを待っている

・今回がダメでも、次の合コンに期待をする

・イイ男をゲットするために、自分磨きをしなければ


新しい恋愛観

・合コンではなく、競争率の低い恋愛市場を狙い打つ

・特定の男性と集中してデートをする(ただし期間を決めて)

・いまいちな男性だと思っても、その欠点を改善する方法を考える


A子いわく、いつ釣れるのかも分からないし、仮に釣れたとしても食べらる種類かの保証もないのが「合コン」なのだそうです。結婚を焦るアラサー女性にとっては、まさに時間とお金のムダ。「今日こそ王子様が来ているかも」という幻想から、早く目を覚ましましょう。


競争相手が少ない恋愛市場とは?

A子は「そろそろ結婚を考えている男性」という条件付きで、友人に紹介を頼んだそうです。そして出会ったのは「優しくてイイ男なのに、どうして彼女ができないのだろう?」と不思議に思う男性でした。


詳しく話を聞くと、どうやら彼は「昆虫少年」と呼ばれ、部屋にカブトムシとその幼虫が大量にいるとのこと。いくら彼氏が欲しいと飢えているA子でさえ、「この男性とは付き合えないかも」という気持ちになりました。しかしこれこそが、まさに「競争率の低い恋愛市場」なのです!


多くの女性は「昆虫少年」のことを「イイ男なのに、昆虫オタクとは残念だ……」と思って敬遠することでしょう。しかし、てっとり早く結婚相手を見つけるためには、競争相手が少ない分野を狙わなければいけません。


「そんなものしか余ってないの?」とショックを受けることなかれ。妥協するのではなく、まだひとに知られていない長所を見出して、そこを愛せばいいのです。


男性は女性に比べ勝負思考なため、知識をひとより多く持つことで、ちょっとした優越感に浸る生き物なのだそうです。オタクで恋愛経験が少ない男性でも、オタクであることは害にはなりません。むしろ、「スゴイ!なんでも知ってるのねステキ!」と持ち上げて、手の上で転がせる旦那に仕立てやすいという特典です。


今日からあなたも、「数打ちゃ当たる」を卒業して、オタクを狙う勢いで「ターゲットを絞る」戦法に変えてみては?


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