恋愛

上から目線がウザい!「恋愛コンサル女子」が男に嫌われる理由


飲み会の席などで、豊富な恋愛経験に基づいて他人にアドバイスをしている「自称・恋愛コンサルタントな女子」(以下、コンサル女子)をよく見かける。

恋愛コンサルとは、恋愛観の押し付けである

実際、「コンサル女子」には美人も多く、彼女たちに憧れを持つ同性の支持者は多い。
だが、コンサル女子の男ウケは最悪だ。彼女たちがなぜ男に嫌われるのか、その理由を解説しよう。


コンサルタントのように、自身の恋愛経験をもってして、他人の恋の悩みを解決したがるのが「自称・恋愛コンサルタントな女子(以下、コンサル女子)」だ。彼女たちの恋愛指南は同性だけに留まらず、「女心を分かってない××くんに、いいことを教えてあげる」といった感じで男性へもおよぶ。

コンサル女子の言うことを素直に聞いていれば、恋愛上手になるかというと、それは大きな間違い。むしろ、コンサル女子の言動は男性から嫌われる傾向にある。モテないものに恋愛指導をされても、モテる道理はない。

そんなコンサル女子の被害を受けている男性たちに、コンサル女子のどこがウザいのかを語ってもらった。


●その1:常に上から目線

芸能ライターのT氏(32)によると、コンサル女子の「上から目線」がとにかく癇に障るとのこと。「イケメンは作れる!」などと豪語して、男性のファッションにあれこれ口を出し、自分の価値感に当てはめようとするのだが、男性サイドからすれば不快の一言である。
コンサル女子はアドバイスだと思っていても、男からすると「お前はダサい」と宣告されているように感じるのだ。ファッションはそのひとのアイデンティティに関わるもの。男性はペットじゃないのだから、むやみに口出しするべきではない。


●その2:ひとを分析したがる

メディアカメラマンで多くの女性モデルと接してきたM氏(35)は、コンサル女子の分析癖に呆れているそう。「趣味は人間観察」などと性格の悪いことを言い、ひとのことを勝手に分析する失礼さに、腹が立ってしょうがないのだとか。
とあるコンサル女子から「Mさんはヒゲの濃さからして、男性ホルモンが多いのね。きっと孤独願望も強いから、休日はお家でゲームって感じでしょうね」と決めつけられたM氏だが、実際にはアウトドア好き。そのことを伝えても「それはきっと見栄を張っているのね。自分らしく生きたほうが楽になるわよ」と、余計なアドバイスまでされたそう。
じろじろ観察されたうえ、的外れな決めつけをされたら、どんな男性だって不快になるのは当然。コンサル女子はそんなことにさえ気付いていないのだ。


●その3:「つながりを大切にしたい」とは言うものの……

SNSにハマりまくっていて「つながりの輪を大切にしたいです」などといったセリフを口にするコンサル女子。そのネズミ講のような思想はさらなるコンサル女子を増加させ、都合のいい情報ばかりが飛び交う、内輪のほめ殺し大会へと発展していく。これでは、実は自分がモテていないことにも気づけない。
その様子を男性は冷ややかな目で見ている。WebディレクターのN氏(29)は、そんな集団心理に陥っているコンサル女子をSNSで発見するたび、鋭いつっこみを入れている。だが彼女たちの90%は速攻でN氏にブロックをかけるそうである。つながりを大切にしたいんじゃなかったのか?


●その4:イマイチな女性を紹介してくる

彼女がいない男性を見かけると、すぐさまフリーの女性を紹介してくるコンサル女子。自分の手配で新たなカップルが生まれるのは、コンサル女子にとって無上の喜びを感じる瞬間なのである。しかし男性からすると、ありがた迷惑である場合がほとんど。なぜなら、紹介される女性はコンサル女子信者の「ちょっとイタい女性」だからだ。
IT企業勤務のY氏(36)はあるコンサル女子から、パラサイトシングルで無職、そのうえ多額の借金まで背負ったアラサー女子をすすめられ、大いに困惑したという。いくらモテない男だからって、相手が誰でもいいわけではないのだが……。


コンサル女子は、自分のことを恋愛の達人だと思い込んでいるだけの「勘違い女」がほとんど。たいていがひとりよがりな恋愛観の押し付けであり、男性からするとかなりウザい存在なのだ。

恋愛経験が多いということは、それだけ恋愛がうまくいかなかったケースも多いということ。コンサル女子は他人に余計なアドバイスをする前に、なぜ男性にフラれたのかを自己分析してみるべきである。

 

 

Gow!Magazine TOPへ

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ