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運命って本当にあるの?ウソみたいな運命の出会いエピソード5選

運命的な出会い

テレビ番組でたびたび特集されるのがドラマのような運命の出会いを体験した男女のエピソード。奇跡のような偶然があったら、「これは運命!」と思うのも無理はないですよね。

筆者のまわりにもリサーチしたところ、世の中にはたくさんの“運命”がありました。


作り話のような出会いエピソード5選

ありえないほど偶然が重なって、まるで作り話のような運命エピソードをご紹介します。


●その1:傷心の一人旅で出会った運命の人

「彼氏と別れて傷心旅行をするため一人で中国へ行きました。そこで同じく一人旅中の男性と知り合いになりました。話が弾み楽しかったけれど、連絡先などは交換せずに帰国。そしたら、その1カ月後に、東京の通勤電車内で偶然再会してびっくり! たまに会って食事をしたりする仲になりました。

その半年後、突然父が病気で倒れ、私は実家の香川に帰ることになったんです。そのことを彼に伝えると、彼も実家に帰って飲食店をオープンさせるとのこと。彼の実家は同じ香川県。いま、その彼と結婚して一緒に飲茶屋を経営しています」(36歳/女性/飲食店)


○まさに「別れがあれば出会いがある」。筆者も今度失恋したら、絶対に一人旅をしようと決意しました。


●その2:忘れ物が繋いだ赤い糸

「飲食店の椅子の上に携帯が置き忘れてあり、店員さんに知らせようとしたら電話が鳴り出しました。慌てて出ると持ち主からで、『今から取りに行くから』とのことでした。電話を取りに来た男性と、そのお店で食事をしながらしばらく話し、拾ってくれたお礼にとごちそうまでしてくれました。その後は連絡先を交換して、付き合うことに。今では彼と結婚して、毎朝仕事に行く彼に『携帯持ってる?』と確認しています(笑)」(28歳/女性/主婦)


○筆者も携帯を無くし、慌てて電話したことがありますが……88歳のおじいちゃんに拾われていました。


●その3:深夜の交通事故が招いた幸福

「深夜の仕事帰りに、右折待ちで止まっていたところを後ろから来た車にぶつけられました。早く帰って寝ようと思っていたのに! と怒りで車から降りると、そこには泣きながら『ごめんなさい!』と謝るカワイイ女性が。

大したスピードが出ていたわけでもないので、車も自分もほぼ大丈夫だったのですが『どうしよう、どうしょう』と焦る女性が健気で惚れてしまいました。今では、付き合うことになったその彼女を助手席に乗せて安全運転をしています」(32歳/男性/エンジニア)


○前方不注意でぶつかりましたが、ふたりの未来は見通しが良いようでなによりですね。


●その4:白衣の天使に出会うためのケガ

「建設現場で働いていて2階から転落し、左足の骨を骨折して入院することに。仕事もできないし、医療費も掛かるしで、へこんでいたら看護婦さんが『頑張りましょうね』と優しく声をかけてくれました。ちょこちょこ話してたら、年齢も出身校も同じことから意気投合して、退院する時に告白したらOKしてくれました。まさにケガの功名です」(30歳/男性/建設会社)


○自分が弱っているときに、人から優しくされると恋に落ちるかも。白衣の天使ならなおさら。


●その5:一生忘れられない出会い

「女同士で寂しく居酒屋で飲んでいたときのこと。少し飲みすぎてトイレに行きたくなり、ひとりでフラフラとお手洗いに。便器に座り、ボーッと用をたしていると突然トイレの戸が全開に! パンツをおろし、股間を丸出しにしておしっこをする私を、イケメン風な男性が見下ろしていたのです。しばらく見つめ合ったあと、男性が『すみません!』と言って戸を閉めました。鍵をかけ忘れていた自分が悪いのですが、なんとも気まずい雰囲気に。それがいまの旦那です」(29歳/女性/アパレル販売員)


○恥をさらけ出しても、受け入れてくれた旦那様に乾杯です!


運命の出会いは手繰り寄せるもの!

なんとも羨ましい運命的なエピソードですね。


スピリチュアリストの江原啓之さんは著書の『愛のスピリチュアル・バイブル』(集英社)で、「運命の出会いをつくるのは、あなた自身です」と言っています。

最初っから運命の人と「赤い糸」でつながり合っているわけではなく、私たちは赤い糸を持った釣り人で、出会いを求めて海に漕ぎ出さないといけないのだそうです。


家にぼんやりと閉じこもり、「私は、いつ運命の人に会えるんだろう……」と嘆く前に、たとえ嵐の中でも大海原に出て、赤い釣り糸を投げてみましょう。


「運命の出会い」はそこから、始まるのです。


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