プレスリリースバレンタインの失敗

女性の2人に1人がやりがちなバレンタインの失敗とは?

  • 更新日:2020/02/08

 2月の一大イベントといえば「バレンタイン」ですよね。友チョコや自分へのご褒美チョコの需要が高まっていますが、気になる相手に本命チョコを渡すという方もいるかもしれません。

 そこで今回は株式会社 TOBEと恋愛結婚学研究所が共同で実施した調査結果から、片思いの相手との距離の詰め方とバレンタインの失敗についてご紹介したいと思います!


①女性は片思いの相手に自分の存在を気づいてほしい

 まず、調査では「あなたに好きな人ができたとき、どうやって距離を詰める?」と質問。その結果がこちらです。


プレスリリースバレンタインの失敗

 1位は「相手の視界に入るように心がける」(389人・全体の25.4%)で、2位は「ちらちら相手を見る」(271人・全体の17.7%)という結果に。


 一方、少ない回答としては、7位に「いきなり告白する」(75人・全体の4.9%)、6位に「いきなり夕食か飲みに誘う」(141人・全体の9.2%)がランクインしています。


 好きな人と距離を縮めるための第1歩として、女性は「片思いの相手に自分の存在を気づいてほしい」という女心があり、男性の方からアプローチされることを期待して待っていると言えそうです。

 また、自分から告白したり、いきなり夕食や飲みに相手を誘ったりできる女性は少なく、女性が恋愛に受け身と言われている現状が、改めて浮き彫りとなる結果となりました。


※集計期間は1月6日から1月30日の計25日間、1,530人が回答


②バレンタインの失敗はチョコに込めた意味を男性に勘違いされる

 続いて、「あなたはこれまで、バレンタインでどんな失敗をしてきた?」と質問したところ、以下のような結果となりました。


プレスリリースバレンタインの失敗

 1位は「本命チョコをあげたら義理チョコだと思われた」が(86人・全体の27.8%)、2位は「義理チョコをあげたら本命チョコだと思われた」(84人・全体の24.2%)になりました。


 バレンタインで失敗したことのある女性の2人に1人は、チョコに込めた気持ちを男性に勘違いされてしまった経験があるようです。


 3位は「チョコレートづくりがうまくいかず、市販のものを渡すことになった」(40人・全体の11.5%)、4位には「チョコをあげたら「甘いもの好きじゃないんだよね…」と言われた」(39人・全体の11.2%)が続きました。


 相手を喜ばせたい一心から、思いを込めたチョコレートを用意した(しようとした)にも関わらず、リサーチ不足が原因で失敗を招いたケースも多いようです。


※集計期間は1月16日から1月30日の計15日間、347人が回答


恋愛結婚学研究所長が考える日本人女性の恋愛の傾向

 恋愛結婚学研究所長・高橋龍司は以下のように語っています。


 少子化社会に関する国際意識調査報告書によれば、調査対象であったイギリス、フランス、スウェーデンの女性と比較して、日本人女性が恋愛に対して群を抜いて受け身であることが分かっています。今回のアンケートでも、日本人女性が恋愛に受け身であることが改めて示されました。


 一方で、女性から男性に告白した方が交際に繋がりやすかったり、男性が告白をきっかけに恋愛対象として女性を意識しやすいというデータもあります。日本人の女性は恋愛に受け身ですが、実際は積極的に行動した方が恋愛はうまくいきやすいのです。


 バレンタインも控えていますので、気になる男性に女性から積極的に告白をしてみてはいかがでしょうか。ただし、今回のアンケートでもあったように、本命チョコを渡しても、義理チョコだと男性に勘違いされる可能性があります。男性は察するのが苦手な生き物なので、チョコレートを渡すだけでなく、しっかりと思いを伝えることが重要でしょう。



 片思いの相手に取る行動1位の「相手の視界に入るように心がける」、分かります。まずは存在を認識してもらわなければ始まりませんよね。とはいえ、本当に気になる相手と交際にまで発展させたいのであれば、そこから踏み込んだ行動を取ることが大切。今回の調査結果で浮き彫りになった、他国と比べても受け身な姿勢を変える必要があるのかもしれませんね。



【参考】

株式会社TOBE

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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