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最高のサプライズギフト!~友達に結婚式を贈る方法~

 

「子どもができたし、お金もないから式はなしで」そう言って入籍だけした、友人夫婦。

あれから数年。

私たちも社会人になったことだし、ちゃんとお祝いしてあげたい!けれど、今の私たちにできることってあるのかな……?

 

 

「リサのお姉ちゃん、結婚したんだ?」

「うん、ふたりとも結婚した。上のお姉ちゃんは結婚式で、真ん中のお姉ちゃんはパーティみたいな感じ。それぞれ違う感じでよかったよー!ドレス姿もキレイだったなあ」

◆長女 編  ◆次女 編

「結婚式してるひと、身近にはまだいないもんね。あ、でもそういえばマリは?あの子、式挙げたっけ?」

「してないよ。本当はしたかったみたいだけど、余裕ないからできないって言ってた…」

 

 

社会人になってはじめての、学生時代の友達との女子会。

おしゃべりしているときにふと話題に出た、すでに結婚した友達、マリ。

彼女は20歳のときに子どもができて、サークルの先輩と学生結婚して、子どもはそろそろ3才だ。

 

「あのとき私たちも学生だったし、ちゃんとお祝いしてないよねえ」

「そういえばもうすぐ結婚記念日じゃなかったっけ?」

「そうだよ!せっかくだしお祝いしようよ!」

と話は盛り上がったものの、その場ではちゃんと決められなかった……。

 

ついこの間結婚したばかりだし、とエリコ姉ちゃんに電話で相談するとこんなことを言われた。

 

「じゃあ結婚式をプレゼントすれば?」

「え?結婚式?そんな事できるの?」

「できるよ。私、このあいだレストランで式したでしょ?そのとき見てたサイトに、ウエディングのプレゼントもできますって書いてあったよ」

「めっちゃお金かかりそう…」

「確か、会費制でひとり5000円からできたはず」

「え、ウソ!それ知りたい!!」

※「for PC」にタッチするとPCページをご覧頂けます

ということで教えてもらった、「ぐるなびウエディング」のサイト。

「結婚式」ではなく、「お披露目会」というらしい。

 

マリの状況にぴったりだし、思ったより気軽にやれそうだ!という事でさっそく友達に提案。

私もそうだけど、みんなウエディングといえば「結婚式と披露宴をする」ぐらいしか思いつかない。

だから最初に「ウエディングをプレゼントする」というと、ものすごく大変なんじゃないかと心配された。

けれど「お披露目会」について説明すると、そんなに大げさじゃないし、しかも新鮮だしいいね、とみんな賛成してくれた。

 

マリの旦那さんにも話を持ちかけ、一緒に協力してもらうことになった。

「やっぱりドレス着たかったな、ってたまに言ってるから」とのこと。

当時できなかった分まで、その願いを実現してあげよう!と、私たちは張り切った。

 

ぐるなびウエディングのサイトを参考にしながら、詳細を決めていく。

 

●まずは会場探しから

レストランやカフェ、純和風の料亭から、なんとボウリング場でのお披露目会プランというのまであって、バリエーションの多さに驚かされた。

結婚前にマリがダーツにハマっていたことを思い出して、私たちは会場にダーツバーを選んだ。

 

さらに、参加費用にお祝い代をプラスして集め、マリにはドレスとブレスレットブーケをプレゼントすることにした。

ふつうのウエディングだと、ドレスや花は持ち込み料がかかってしまうのだけれど、お披露目会なら無料。

だから料理や演出も含め、ぜんぶ私たちのオリジナルプランでできる。

 

実は場所を決めた時点で、結婚記念日まで3週間を切っていた。

突然の思いつきだった事もあり、日も無いので結婚記念日当日は難しいだろうと諦めて日取りの相談をしていたところ、『結婚記念日当日まで3週間ありますから、まだ間に合いますよ。最近は結婚式をギフトで送りたいというご相談が増えてまして、急なご希望にもお応えできるよう、最短2週間前までにご決定頂ければ実施出来る様、準備しているんですよ。』と、プランナーさん。

少し不安だったけれど、過去にプレゼントされたお披露目会の事例を参考にプランナーさんがアドバイスしてくれて、料理から演出、ドレスに至るまでスムーズに準備を進める事が出来た。

 

 

●ブライズメイド?

「ねえ、ブライズメイドって知ってる?」と海外ドラマ好きの友達。

「よく海外の映画やドラマに出てくるんだけど、花嫁の付き添いやお世話をする人たちのことなんだけど、結婚してない友達がブライズメイドになるんだよね。おそろいのカラードレス着て、花嫁をエスコートするんだけど、やってみたくない?」

 

「やりたーい!」ということで、私たちもドレスを着ることにした。

 

と、決めたはいいけれど、おそろいのドレスを何着も売っている所など見当もつかず…プランナーさんにダメ元で相談してみた所、ドレスやアイテムを一括で手配してもらえる事に。

 

新郎・新婦だけではなく、演出やゲストの衣装まで手配してくれるとは全く想像していなかったのでプランナーさんの懐の深さに驚かされた。

 

当日へ向けての準備は大変だったけれど友達と一緒に準備出来る事が楽しくてあっという間に過ぎていった。

 

 

当日、結婚記念日。

 

「子どもを預けてたまにはデートしよう」と旦那さんに誘われて会場のダーツバーにやってきたマリ。

カラードレスを着て登場した私たちに目を丸くして、サプライズの結婚式ということを告げた瞬間に号泣していた。

 

さっそく準備したドレスを着てもらい、ブーケをプレゼント。

呼びかけた友だちも今回のサプライズに喜び、楽しんで参加してくれた。

 

ちょっとした同窓会状態で、話に花も咲く。

「まさかダーツバーに来てこんなサプライズがあるなんて思わなかった。一生の思い出」とマリ。

「みんなのおかげでマリの願いを叶えてあげられた、ありがとう」と、旦那さんにも感謝された。

サプライズが成功したことももちろん、何より、こんな風にウエディングができるのがわかったのも、大きな収穫だった。

自分もいつかこんな感じで、友達に囲まれてお披露目会したいな……なんて。

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