プレスリリース恋活婚活トレンド2020

【恋活・婚活トレンド2020】キーワードは“オリンピック”!?

  • 更新日:2020/01/19

 山里亮太さんと蒼井優さんをはじめ、2019年も数々の有名人の結婚が話題となりました。これまでに有名人の結婚に関連して「交際0日婚」や「通い夫」といった言葉が生み出されてきましたが、2020年の恋愛・婚活のトレンドはどうなるのでしょうか?

 『恋愛婚活ラボ』が、今後のトレンド予測についてマッチングサービスを対象に実施したアンケート結果をご紹介します!


【1】恋愛部門:“戦略的恋愛”と“運命恋愛”の二極化

トレンドキーワード:#逆算恋愛 #運命恋愛 #カップルセラピー

プレスリリース恋活婚活トレンド2020

<「恋愛婚活ラボ」見解>

 マッチングサービスなどテクノロジーの力で、合理的な恋愛が可能な時代になってきました。2020年は効率化・合理化の恋愛と、その反動で「特別感」「ストーリー性」のある恋愛との、二極化が始まる年になると予測します。また、恋愛に対する価値観が多様化する中で、マッチングサービス利用後の二人の関係を継続・発展させるためのサービスにも注目が集まる年となりそうです。


<マッチングサービス各社の見解>

・「2020年だから…」「2020年には…」と考えた方も多い記念の1年は、まさに自分の決めたゴールに走っていく年となります。「夏までにパートナーをみつけるには、いつから行動を起こすべきか?」というように、逆算して恋活・婚活のスケジューリングをすることが必須です。特に、合理性を重要視する20・30代は、この「逆算恋愛」がトレンドになるのではないでしょうか。(「ゼクシィ縁結び」 恋愛・婚活アドバイザー 桜井まり恵)


・マッチングアプリにより出会いの数が急増。出会いのコモディティ化が進み、恋人を選ぶ際により「運命感」「特別感」が重視されるようになると考えます。(株式会社Dine CEO 上條景介)


【2】婚活部門:既存の型にとらわれない結婚の形がトレンドに

トレンドキーワード:#交際0日婚 #事実婚 #嵐ロス婚活

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<「恋愛婚活ラボ」見解>

 結婚に対する既存の価値観が崩れ、恋愛の延長線上に結婚が存在していない時代になりつつあります。個々の人生観が強まり、恋愛感情のある・なしではなく、自分の人生を豊かにするために「条件が合致した相手とパートナーシップを結ぶ」=「結婚する」というカップルが増える予測です。そのため、条件が合致すれば即結婚する「交際0日婚」や、戸籍を一緒にしない「事実婚」がトレンド入りしました。

 また、2020年は国民的アイドル「嵐」の解散の年です。昨年、世間を賑わせた「嵐」のメンバー・二宮和成さんの結婚に続き、他のメンバーも結婚が予想される中、嵐ファンによる「嵐ロス婚活」も始まりそうです。


【3】デート部門:コスパ・オリジナリティ重視のデートがトレンドに

トレンドキーワード:#1000円デート #オンラインデート #ユニバデート

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<「恋愛婚活ラボ」見解>

 マッチングアプリや結婚相談所、相席居酒屋のようなマッチングサービスが増えることで、出会いは劇的に増加。デートの回数も増えることで、1回あたりのデートの単価を下げる動きが予想されます。その際に、ただ単にお安くすませるというだけではなく、例えば、ディナーで利用するとお高いお店だけれどもランチの時間帯に利用してお手頃デートをする、家で料理を作りデートをする、さらにその様子をSNSにアップする、など、デートの内容に独自のアレンジを加える動きが予測されます。


 また、2020年は「5G」通信の定着化により、デートにもオンライン要素が入り、さらに秋頃からは、オリンピック効果によって、東京だけではなく新アトラクションが誕生する大阪の「ユニバーサルスタジオジャパン」へ観光デートする人も増えそうです。


<マッチングサービス各社の見解>

・マッチングアプリ経由のデートが増え、時間もお金もかかるディナーデートから、ランチデートに移行する人が増えるのではないかと予測します。(株式会社Dine CEO 上條景介)


・オンライン技術の発展が更に加速。「5G」が定着化する事で、比較的容量の大きい通信サービスである、「livechat」系や「lineグループchat」の更なる加速が予想されます。まずは、オンラインからコミュニケーションをとっていくという感覚が更に広がりそうです。オリンピック中継も、地域を越えてそれらを加速させそうな予感がします。(株式会社マリッシュ ディレクター)


・2020年夏頃、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に世界初の「任天堂エリア」が誕生。

 あの、マリオカートやヨッシーライドがアトラクションになる他、ショップ、レストランなども登場する予定で、世界中のマリオファンのみならず、多くの世代にとって話題のスポットとなりそう!デートはもちろんのこと、複数のカップルでいくグループデートにもぴったりです。(「タップル誕生」広報担当)


【4】出会い部門:オンラインの出会いとクローズドな出会いの二極化が予想される

トレンドキーワード:#お見合い復活 #マッチングアプリ

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<「恋愛婚活ラボ」見解>

 昨今、急速に利用者が増えているマッチングアプリは、今年も利用者が拡大される予想です。2020年はマッチングアプリ利用者が増える中、マッチングアプリでは出会いを見つけることができなかった層に向けて、条件付きのクローズドな出会いの場やお見合いなど、オフラインの出会いの場への需要も増えると予測されます。


<マッチングサービス各社の見解>

・マッチングアプリを筆頭として利用者が多いものの、最近は、20代で「結婚相談所」「お見合い相談所」に入会する人が年々増加傾向に。以前は結婚できない人が使う最終手段として考えられがちだったものでしたが、結婚相談所では、「20・30代と親近感のある相談相手がいる(昔でいう仲人)」・「おしゃれな環境での面談をうけられる」・「独身証明書の提出が義務化されている安心感」・「安価なプランが登場」などが後押しの要因となって、新しい形として生まれ変わった「結婚相談所」「お見合い相談所」が再び注目を浴びています。(「ゼクシィ縁結び」 恋愛・婚活アドバイザー 桜井まり恵)


【5】モテ部門:オリンピック効果モテに注目!

トレンドキーワード:#チケットモテ #ロッククライミング男子 #マメ男子

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<「恋愛婚活ラボ」見解>

 2020年前半はオリンピック効果が非常に強い影響を与えると予測されます。若者は「その場所にいかないと味わえない体験」というものを大変重視しており、「オリンピックに行く」という体験をできることが、非常に価値が高いものとなるでしょう。例えば、チケットを持っているだけで、オリンピック観戦デートへの承諾率は高まるでしょう。また、オリンピックの新種目にも注目です。スケートボードやロッククライミングなど、今までマイナーではありましたが、気軽に挑戦できるスポーツが新しく追加されました。とくにロッククライミングは筋肉が必要とされており、女性も参加しやすいスポーツでもあることから、「ロッククライミング男子」がモテるようになるのではと予想します。


 また、今まで「個の時代」と言われてきましたが、今年はオリンピック効果で「一体感」が注目されます。本当は繋がっていたいという男女の需要を満たす、「マメに連絡ができる人」、「一緒にいる時間を作ろうとする人」がモテるようになると予想します。


【6】番外編:オリンピック部門

トレンドキーワード:#オリンピックラブ #オリンピック駆け込み婚 #国際婚

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<「恋愛婚活ラボ」見解>

 オリンピックの一体感と、オリンピックまでに結婚したいという期日設定による恋愛の加速が予想されます。


<マッチングサービス各社の見解>

・日本各地で積極的にパブリックビューイングが開催されるのではないかと思っています。応援することで、一体感、共感がうまれ、そこでの出会いをきっかけに、お付き合いを開始するカップルが増えそうだなと感じました。(「タップル誕生」担当)


・「オリンピックまでに結婚したい」、「恋人が欲しい」など、目標設定する人が増加している。2020年やオリンピックをきっかけにクロージングする人が更に増えると予想します。(「バチェラーデート」広報)


・外国人も当たり前に日本に来るようになるため、外国の文化に触れる機会も増え、古き良き(悪き)結婚への概念が消え、再婚へのハードルももっと下がるかと思われる。(株式会社マリッシュ ディレクター)



 恋活や婚活のプロたちの予測を見ると、今年も恋愛に関してさまざまなトレンドが生まれる一年になりそうですね。特に、今年はオリンピックが日本で開催されるとあって、それにちなんだ予測がいくつか見られました。マッチングサービスの見解にもありましたが、今年はオリンピックのパブリックビューイングなど、普段関わりのない場所に足を運ぶことで、チャンスが訪れるかもしれませんね。



【参考】

株式会社Parasol

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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