プレスリリース離婚理由の盲点

6割が身近で離婚を経験!意外と多い離婚理由の盲点とは?

  • 更新日:2019/11/11

 3組に1組が離婚すると言われている今。例年、離婚数は特に3月に一番集中するということで、これから離婚することを検討しているという方も少なくないかもしれません。

 ということで今回は、株式会社FGHが実施した「離婚」に関するアンケートから、離婚にまつわるリアルをご紹介したいと思います。


衝撃的な離婚エピソード集

 まず、どのくらいの人が離婚を経験しているのか、または身の回りで離婚した人がどのくらいいるのかを調査した結果を見てみましょう。


身の回りで離婚した人がどのくらいいるか

 調査の結果、6割が『はい』と回答。自身が離婚の当事者になるという意味では3組に1人なのかもしれませんが、身の回りでの離婚話も含めると、かなりの数の人があてはまるようですね。意外にも離婚の話題を身近に感じている夫婦が多いことが分かりました。


■本当にあった離婚話…!衝撃的なエピソードとは!?

・「少し早く帰宅したら旦那が知らない女性とベッドで寝ていて、修羅場に…」(岐阜県/30代/女性)

・「旦那が病気を理由に働かずに引きこもって、アイドルの画像集めに夢中になったので離婚」(兵庫県/30代/女性)

・「知り合いの旦那がギャンブル依存症になり、奥さんに内緒で借金&会社のお金を横領」(愛知県/30代/女性)

・「娘の旦那がDV・浮気で離婚調停中です」(兵庫県/60代/男性)


1位は熟年離婚、2位は成田離婚!その他の○○離婚とは…?

 先程の調査結果から、6割の夫婦が離婚の話題を身近に感じていることが判明しましたが、離婚の理由で一番多いのは何なのでしょうか。


離婚理由ランキング

 「離婚の理由で一番関係すると思うものを教えてください」という質問をした結果、『価値観の不一致(51.2%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『不倫・浮気(23.7%)』『お金の使い方(9.0%)』と続きました。

 よく聞くことですが、結婚当初はうまくいっていたものの、一緒に過ごすうちに徐々に相手との価値観にずれが生じ、離婚に至るケースが多いようですね。


 最近では、離婚の内容によって"●●離婚"という呼ばれ方をすることもあるのだとか。では、どのような呼び方があり、何が一番よく知られているのかを調査した結果がこちらです。


●●離婚

 最多は『熟年離婚(77.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『成田離婚(61.2%)』『マザコン離婚(32.9%)』『ペーパー離婚(8.6%)』『投資離婚(4.1%)』と続きました。


 長い結婚生活の末に離婚する熟年離婚や、旅行中に価値観の不一致が原因で帰国後離婚する成田離婚などおそらくご存知だろうという言葉もあれば、聞き慣れない言葉もきっとあるのではないでしょうか?


秘密の資産が原因で離婚に…!投資離婚を知っていますか?

 続いては、先程離婚の種類としてあがっていた『投資離婚』に注目し、投資離婚とは一体何なのか見ていきたいと思います。


投資離婚

 「投資離婚についてご存知ですか?」と質問したところ、『あまり知らない』『まったく知らない』と回答した方が9割以上という結果に。


 ではそのあまり知られていない「投資離婚」とは何かというと、夫や妻に内緒で秘密の資産、隠し口座を持っていたことが発覚し、のちにお金のトラブルに発展し、離婚に至るケースのこと。

 夫や妻に隠れて不動産投資を行っていたところ、それが見つかり離婚につながる……なんてことも今の時代ではあるそうです。


夫婦間で●●を秘密の資産にしていると判明!

 では、実際に今秘密の資産を持っている方はどのくらいいるのでしょうか。

 「あなたがお持ちの秘密の資産を教えてください」と質問して集まった回答がこちら。


パートナーに秘密の資産を持っているか

 『株式投資(16.3%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『保険(15.1%)』『車(9.3%)』『不動産(6.4%)』と続きました。以上の結果から、夫婦間で資産を隠しているという方は一定数いるようです。


 それでは、秘密の資産は離婚時にトラブルのもとになるのでしょうか?

合わせて、「隠し資産は離婚時にトラブルに繋がりますか?」と聞いたところ、7割近くの方が『はい』と回答するという結果に。


 用意周到なパートナーは離婚前に資産を暴いてくることも考えられます。また、秘密の資産は離婚調停中に暴かれ、財産分与という形で、相手方に取られてしまう……なんてこともありえますよね。



 もし今配偶者に内緒で秘密の資産を持っているという方は要注意。さらに、秘密の資産を持っているだけでなく、これからまさに離婚を検討しているという方は、事前の対策や運用など、しっかりと計画的に行う必要があるかもしれません。



参考

株式会社FGH

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

この記事がいいと思ったら
いいね!しよう

Related関連記事

Pick Up編集部ピックアップ

Rankingランキング

#tag