プレスリリース平成婚と令和婚の比較

【令和婚VS平成婚】入籍日に関するこだわりなどを比較!

  • 更新日:2019/08/27

 2019年も残り4ヶ月。今年は、元号が切り替わる年ということで、平成のうちに入籍する「平成婚」、令和になってから入籍する「令和婚」などが話題となりました。どちらも元号に強いこだわりを持っているように感じますが、具体的にどのような違いが見られるのでしょうか?

 今回は、株式会社ウエディングパークが実施した「平成婚・令和婚」に関する調査結果をご紹介します!


令和婚カップルの方が“入籍日を意識する”傾向あり

 調査では、2018年11月以降に入籍・入籍予定の方を対象に、入籍日にこだわりがあったかどうかを質問。結果がこちらのグラフです。


入籍日にこだわりがあったか<全体>

 「あった(56.2%)」、「どちらかと言えばあった(27.7%)」という結果になり、約8割が入籍日に何かしらのこだわりがあったことがわかりました。


 また、「入籍の際、元号の切り替えを意識したか」という質問をしたところ、平成婚の人は「はい(23.7%)」なのに対し、令和婚の人は「はい(42.0%)」と2割近く差がつく結果に。入籍の際に、平成婚に比べて令和婚のカップルのほうが元号の切り替えを意識していたことがわかりました。


 それぞれに、入籍した元号を選んだ理由を聞いたところ、平成婚では「平成のうちに入籍して、新元号を迎えたかったため(30代後半女性)」「平成元年生まれなので元号が変わる前に入籍したかった(30代前半女性)」「新元号がどのような名前になるかわからなかったので、慣れ親しんだ『平成』のうちに入籍しようとなった(20代後半女性)」という声が集まりました。

 対して、令和婚では「年号が変わることは人生に何度もないと思うので、年号が変わる日に入籍したいと思った(40代女性)」「せっかくなら新しい元号の令和入籍のほうが、これから新たな未来に向かうので縁起が良い気がしたから(30代前半女性)」という声もあり、それぞれ、自分たちにとってのなじみ深さや、めったにない元号切り替えの瞬間を記念して、元号を選んでいたことがわかりました。


入籍日にこだわりがあったか<平成> 入籍日にこだわりがあったか<令和>

令和婚の約2割が、婚約・結婚指輪に「令和」関連の文字を刻印していた

 続いて、令和婚をした方を対象に「購入した婚約・結婚指輪に、令和に絡めた刻印やデザインの工夫をおこないましたか(単一回答)」という質問を実施。結果がこちらです。


指輪の刻印やデザイン<令和>

 結果、「はい」と回答した方が17.5%となり、令和婚をした方の約2割が婚約・結婚指輪に「令和」関連の刻印を入れていることがわかりました。


 具体的な刻印内容を聞いたところ、「R1(令和元年)に結婚記念日とイニシャル(20代後半女性)」「日付の刻印をプロポーズの日にち(平成で“H”と表記)、入籍予定の日にち(令和で”R“と表記)で入れた(20代前半女性)」「婚約指輪がフルオーダーメイドで刻印も自由だったので裏面に『令和初日』と入れてもらった(30代後半女性)」と、指輪に入れたいイニシャルや記念日とセットで”令和”にちなんだ刻印を入れていることがわかりました。



 自分たちに馴染みの深い元号を取るか、記念すべき新しいスタートとして新元号を取るかで意見が分かれましたが、結婚という人生の一大イベントで元号を意識したという人はかなり多そうですね。令和元年もあと4ヶ月で終わりますが、どのくらいの人が滑り込みで令和元年婚をするのか気になるところではあります。



参考

株式会社ウエディングパーク

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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