恋愛

子供の頃は本気で信じた!懐かしい恋愛のジンクス9選



小学生の姪っ子が遊びに来たときに、指に絆創膏をしていたので「怪我したの?」と聞いたら「おまじないしてるの」とのこと。絆創膏の下にハートマークや、好きな子の名前が書かれているのかなと、微笑ましい気分になりました。

このことを女子会で話したら、「学生時代、こんなおまじない流行ったよね?」とか「このジンクス知ってる?」と、恋愛ジンクス話で盛り上がりました。
今回は大人になって思い返すと笑ってしまう、なつかしの恋愛ジンクスをご紹介します。あなたはこの迷信やジンクスを聞いたことがありますか?



懐かしい恋愛のジンクス9選

●その1:30歳まで童貞、35歳まで処女だと魔法が使えるようになる

○学生時代、童貞や処女を早々に捨てた子達が、まだ捨てられていないひとを小バカにする感じで口にしていました。いま思うと、かわいい大人自慢です。ちなみに50歳まで童貞だと賢者で、60歳で仙人になれるそうです。


●その2:洗面器を頭にかぶると、遠方に嫁ぐことになる

○中学生のころ、国際結婚を夢見ていた友人が信じていました。なにがどうなって洗面器と嫁ぎ先がリンクしてくるのか、まったく謎の因果関係ですが……。


●その3:月の光を裸で浴びると女子力があがる

○「月の光」はおまじないによく登場するアイテムですよね。まだ寒さの残る夜にカーテンもせず、まっ裸で窓際にいる根性があれば、なんだってできそうです。


●その4;ピンキーリングをプレゼントされると、もうすぐその人と結婚できる

○学生時代の甘酸っぱいジンクスですね。いままで、「リングはつけないから、プレゼントはピアスのほうがいいな」と言っていたから結婚が遠かったのでしょうか……。


●その5:デートのときは、ピンクの小物を身につけておくとうまくいく

○「これをやっているから、絶対うまくいく!」と信じると、気分も明るくなって、結果ホントに良いデートになるんでしょうね。ピンクの下着をつけると良い、なんてのもありました。


●その6:気づかれないように、好きな人の靴を履いて、3歩あるくと両想いになれる

○小学生のときに流行したジンクス。靴を勝手に履いているのがバレると、男子に気持ち悪がられてしまうので注意が必要でした。このころ男子がよくやっていたのは、好きな子の席に座ってリコーダーを吹くジンクス。


●その7:デートの日は、いつも新しい靴下にすると仲良くできる

○デートのたびに、靴下が増える一方で大変! 高校時代、1度やり始めたら、悪いことが起こりそうで途中でやめられなくなったという、気の毒な友人がいました。


●その8:つき合う前に、ハートの絵文字を使うと結ばれない

○筆者も若い頃は、なぜか頑なにそう信じていた時期がありましたが、いま思えば、つき合う前こそハートの絵文字で気があることをアピールしないと伝わらないのでは……。


●その9:肩についている抜け毛を他人が取ると、恋が終わる

○抜け毛にまで気を使わないといけないとは……。恋する乙女は大変です。



懐かしいジンクスで初恋のピュアな気持ちを復活!

いま思えば笑えるジンクスでも、子供のころはけっこう本気で信じていました。人類の長い歴史の中で培われてきた迷信やジンクスには、どこかひとを惹き付ける魅力があるのでしょうか? また、バカらしいもののなかに、見逃せない真実味があるような気がするところも不思議です。

皆さんの学生時代などには、どんなジンクスがありましたか? 大人になったいま、昔信じていたジンクスや迷信を思い出し、初恋のピュアな気持ちを思い出してみるのもいいものですよ。



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