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優しい言葉に裏あり?飲み会の話題に隠されたイマドキ男の本音

最近の男たちは、とにかく会話がヘタ。そのうえ、傷つくことを極端に恐れるせいか、本音トークができないという困ったちゃんばかり……。

「男、しっかりしろよ!」と言いたいところですが、彼らなりに言葉のいたるところに本音をチラつかせているそうなのです。

アラサー男性数名に、イマドキ男が隠し持っている貴重な本音をリサーチしました。

今回は飲み会の会話に隠された、彼らの本音を読み解いてみましょう。


飲み会の話題に隠されたイマドキ男の本音

飲み会で、男性がこんな会話をしてきたら、それは本音を隠しているのかもしれません。


●その1:「どんなところに買い物行くの?」

⇒「おまえ、金かかりそうな女じゃね?」


「どんな店でいくらぐらいのものを買っているか分かれば、金銭感覚をチェックできるでしょ? 洋服、バッグ、靴をブランドで揃えている女は、金が掛かるから対象外です」(29歳/広告代理店営業)


○よく耳にする合コンの話題ですね。金銭感覚をチェックされていたとは……。


●その2:「年上と年下、どっちが好み?」

⇒「割り勘にしても良いかどうかなんだけど……」


「盛り上がりに欠けたハズレの合コンでは、はっきりいって金を払いたくない

だからこの質問をして、年下好きなら『割り勘OK派』と判断、年上好きは『奢られたがり派』なので少し多めに払うなど、女性の負担金額を決める基準にしてます」(28歳/自営業)


○この判断基準はどうかと思いますが、男性も割り勘問題に関していろいろ考えているようです。


●その3:「また誘うよ!」」

⇒「もう会うことないかも。バイバイ」


「厄介なことになるとめんどうなので、上手く逃げたいときほどキッパリ断りません。『こちらから誘う』というニュアンスを含ませると、女性から連絡をしてくることが少なく、そのまま自然消滅しやすい」(30歳/設計士)


○これで淡い期待を抱いてしまう女子はたくさんいるはず。罪作りな社交辞令はやめてほしい!


●その4:「酔ってない?」

⇒「ヤリたいんだけど、OK?」


「心配っていうより、ただ『お持ち帰りしてもいいかどうか』を知りたいだけかな。本命でなくても、『酔っちゃった』と言われたら、ヤッていいってことでしょ?」(38歳/エンジニア)


○「このひと、優しいな」とトキメいてしまいそうでこわい。気をつけましょう!


●その5:「今度ランチでもどう?」

⇒「本命デートしてください」


「1度ヤッてみたい程度の女なら、流れでヤリやすい夜に会う予定を組むけど、お付き合いを前提としている本命には、昼間にちゃんと向き合って話がしたいよね」(31歳/介護福祉士)


○ちゃんと付き合うなら、昼間にお酒の入っていない状態で会ってみたいですもんね。


言葉の裏に隠された本音を見逃すな!

「誘いたいけど直接は言えない……」という煮え切らない発言や、「断られるかもしれないから」と大胆にアプローチできないヘタレっぷりが全開。

いっけん優しそうな言葉を使うイマドキ男の腹のなかは、思ったよりも黒く、せこいことに気がつかされました。


ですが、回りくどい言葉を使いながらも、本命にアタックしている姿はじつに健気。そして、性別も不詳になりつつある「草」扱いですが、いちおう男だけあって、ちゃんと下心も残っているのです。


イマドキ男は、巧みに建前で話していることを理解し、言葉の裏に隠れている本音を見逃さないよう注意が必要のようですね。


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