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結婚を機に見直したい!あなたの働き方は「現状維持」で大丈夫?

プレスリリースワークライフバランス

 結婚は人生の一大イベント。何がどう変化するか具体的な変化は独身時代には分からないものですよね。結婚後も、出産や子育てといったイベントがあり、自身のワークライフバランスについて悩んだ方も多いのではないでしょうか?

 今回は、そんな結婚とワークライフバランスについて見ていきたいと思います。


20代~30代の男女が抱きがちなワークライフバランスの悩みとは?


自分のワークライフバランスに悩んだ人は約半数!

 まず最初に、アニヴェルセル総研が実施したアンケートを元に、「結婚を機にワークライフバランスについて悩みはあったか」全国の既婚男女412名に聞いた結果を見てみましょう。


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 若干「はい」が上回りましたが、およそ半々という結果に。2人に1人が結婚を機にワークライフバランスについて悩んだということが分かりました。特に子どもができると独身時代のやり方ではどうにもならないことも出てきますし、多くの方が悩むのも納得です。



気になるワークライフバランスの悩みの内容とは?

 では、具体的にどのような悩みを抱えているのかというと、その結果がこちら。


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1位:「労働時間」(62.7%)

実に6割以上の方が「労働時間」に悩んでいるという結果になりました。

独身時代には自分のペースで働けていたものが、結婚してからはなかなかそうもいきませんよね。帰宅時間が毎日深夜に及ぶようでは、夫婦のコミュニケーションにも支障が生じるでしょうし、家事や育児とのバランスの問題もあると思います。


2位:「収入面」(59.8%)

結婚してダブルインカムになれば収入も倍!と思っている方も多いかもしれませんが、実際は思いどおりにいかないことが多いようです。ふたりになれば多くの面で支出も倍に。こちらも6割近い方が悩みを持たれていました。


3位:「休日数や休日の曜日」(40.2%)

共働きの夫婦で起きるのが、休日の違いによる家庭内のすれ違い。ふたり揃って過ごせる休日が全く持てないとなれば、夫婦のコミュニケーションの時間が大きく減ってしまう原因にもなるかもしれません。4割の方がお悩みでした。



悩みの解決法はまさかの「現状維持」が約半数

 約半数の方が悩んでいた結婚をきっかけとするワークライフバランスの悩み。労働時間や収入面では多くの声が上がりましたが、実際にどのように対処したのでしょうか?


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1位:「現状維持した」(52.2%)

現状維持ということは、家庭と自分のキャリアの両方を大切にしたい、という気持ちの表れかもしれませんね。

昔に比べ共働き夫婦の割合が増えている中、ふたりで働き方について話し合うことが大切ではないでしょうか。


2位:「転職した」(23.0%)

「転職」によってワークライフバランスを改善しようとした方は4人に1人(23.0%)という結果に。言葉で言うのは簡単ですが、結婚して家庭を持ってからの転職はさぞかし大変だったことだと思います。


3位:「退職した」(22.5%)

「転職」とほぼ同数の方が「退職」の道を選んだようです。「転職」ではなくて「退職」ということは、一旦現在の仕事に幕引きをしてからじっくりとワークライフバランスを立て直したということでしょうね。



まとめ

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 ワークライフバランスに悩んだ末、それでも現状維持ということは、それぞれが大切にしたいポイントがあるからこその結論なのでしょう。ただ、結婚前と結婚後では、2人の間で完結していた事が、家族という単位になることで状況が変わりはじめます。仕事もパートナーも、生活する為のお金も、バランスを欠けばどこかに負荷がかかってしまうものです。


“ 2人にとって ” 健康的でしあわせな生活を送る為にも、今の働き方がベストか、どちらかが負荷を背負いすぎてはいないか、折に触れ見直してみるといいかもしれませんね。



【参考】

アニヴェルセル株式会社

http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1

  • 女子カレ編集部

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