自分磨き

現代版冠婚葬祭タブー&NG -結婚式でのマナー&タブー-

 

 

イマドキ女子が学ぶべきは、人が集まる場でのスマートなふるまい。昔ながらの冠婚葬祭だけでなく、女子会や合コン、会社の集まりにまで、実は守るべきマナーが存在しています。いざというとき困らないよう、今のうちに勉強しておきましょう!

 

今回は「結婚式出席時の女子マナー」。
フォーマルな場には必ず1人や2人、マナーにうるさい出席者がいます。そんな人たちに目をつけられてしまったら最後、あなたの評判は必ず下がりますし、最悪の場合、お祝いムードを壊してしまうことも……。
あなたが結婚式に参加することになったとき、なによりも気をつけるべきなのは「タブーを犯さないこと」!
ということで、今回は結婚式でのタブーをまとめてみました。

 

 

【結婚式でこれはダメ!タブー一覧】

 

①ファッション
動物柄・革・白・ファーを身につけてはいけません。
ドレスはもちろんですが、意外と見落としがちなのが、小物。カバンや靴、アクセサリーでうっかり取り入れないように気をつけましょう。

 

②祝儀
基本的に偶数は「割れる」ということで好まれません。1、3、5、7の奇数がついた金額を包むようにしましょう。ただし奇数でも「9」は「苦(く)」につながるのでNGです。

 

③スピーチ・祝電
「切る」「別れる」「流れる」「欠ける」などの「忌み言葉」、「重ね重ね」「たびたび」などの「重ね言葉」は避けましょう。

 

④+α地域ごとの違い
少なくなってきたとはいえ、まだまだ地域ごとの慣習や、ローカルルールが残っている結婚式も存在します。特に自分の地元ではないところの結婚式に参加する場合は、事前に調べておくとベター。幸い、今はネットでわかりますからね。

 

 

人目を気にせず心からお祝いするためにも、ちょっと気をつけてみてくださいね。

 

 

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