自分磨き

働く女子のお金のススメ★円高に終止符?


こんにちは、松藤です。

今回は美容から少し離れて、デキ女には不可欠なお金の知識を『資産運用』という観点から、私が社長になるまでの歴史をひも解いていこうと思います。


時は2003年秋・日経平均がとうとう8000円代に!

このとき、私にはコツンと底を打った音がした気がして、株取引に預金を全投入しました!!

幼稚園生のときからコツコツとためてきたお小遣いです。


今でこそ日経平均が8000円代といっても珍しくないような気がしてしまいますが、当時、日経平均が1万円を割り込み、8000円代まで落ち込んだのは大変な騒ぎでした。 バブル期には2万5千円なんていう時代もあったわけで、今の8000円代というのは、景気がどれだけ低迷しているかがわかりますね。

幸い、実践前にバーチャル株取引で練習していたことが功を奏し、地合いにも恵まれて2005年まではとんとん拍子に成功し起業のための資金1000万円ができ、「25歳で会社を作る!」と公言していた私は、2006年9月、25歳の誕生日を迎えた大安吉日に「株式会社クロス・エ・キューブ」を登記し、夢にみた「社長」となりました。

株式に投資しているときは、いろいろな上場企業の、いろいろな情報を調べることが楽しくてとても勉強になりました。それまでは全く関心がなかった会社の事業内容、成長戦略、ROEとは、資本金とは、従業員数とはetc学校では教えてくれない知識が沢山得られたのです。

後にそのことが会社運営のための知識として役にたち、まさに一石二鳥でした。

※日経平均とは…主要な業種から日経新聞が225の企業を選んで、常に同じ225社の株価の平均を公表しているもの。景気を現す目安ともいえる日本でもっとも有名な株式指数です。

※地合い[じあい]…相場用語で取引市場の人気など、相場の状態のこと。相場の状況がよく上昇している時は『地合いがいい』、相場が下落してよくない状況は『地合いが悪い、良くない』と表現される。


2006年株式大暴落の時代…

株取引で得た利益は2006年に会社設立の資本金に変身。残った資金も小口の投資信託へ移しておきました。

ここでも幸いなことに、後におこったサブプライムショック、リーマンショックの影響を大きく受けないですみました。それなりの損失は出しましたが、思い切った手仕舞いを早めに行った事で痛手は最小限に抑えられたと思います…(汗)


この株式市場の大暴落を目にして、株式投資はタイミングをみながらすべて手仕舞いしました。


※手仕舞い・・・相場用語で、売買関係を終了させ、全く保有していない状態にする事。株式を損な状況でも売ってしまって手元に現金を戻すことです。



今、お小遣いをつくる楽しみはFX(外国為替取引)

本業が会社経営にシフトした今でも『自分のお小遣いは資産運用益で増やしたい!』日々そんなことを考えていて、利益が出たら「がんばっている自分へのご褒美に靴と鞄を」という目標をたてて運用しています。


FXは本格的に始めてまだ一年くらいですが、為替の激しい動きが一段落した今、また注目すべきタイミングが近いと私は見ています。


先日のユーロ97円台は衝撃でしたね。これを書いている今日はユーロが103円半ばを回復しています。

為替で6円動くということは、FX投資では100万円の運用であっという間に100万円以上産まれる可能性があります!!(詳細は次回解説に続きます)


「 あ〜、あの時全力買いしていれば念願のルブタンの靴が手に入ったのに〜」こんな調子で見逃した買い時を体験しているうちに、なんとなく波のようなものが見えてくるんですよ☆

利益を生むために一番心得ておきたい事、それは「常に投資していると必ずマイナスになり失敗する」ということ。

常にアンテナを張って波を体感しつつ、「いまだ!」というときに大きく投資して、目標額に近づいたらさっと手をひく!これがコツだとおもいます。

外国為替は日々動いているもの。チャンスは必ずまた来ます!今からでも遅くないです☆ 波が見えてきたとき、一気に乗るための口座準備だけでもしておきましょう!

FXの特徴は売りで利益作る事もできるし、買いで利益作る事も出来るのですから。

  • 松藤 あつこ(美容家・化粧品メーカー社長)

    幼少期からタレント活動を始めグラビアアイドルとして活動後、25歳で化粧品メーカー株式会社クロス・エ・キューブを起業。自身が商品企画開発を行った『ZERO』がヒット、各紙で取り上げられ注目を集めている。

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