自分磨き

これで子供が得意に!?子供と遊ぶときの3つのコツ

スマイル

実は子供が苦手、接し方が分からない…そんな女子は意外と多いもの。友達や親戚の子供と接するときに困りますよね。

今回は子供と接するときに心がけたい、3つのコツをお教えします。


子供と接するときの3つのコツ

子どもと遊ぶ

(1)目線を合わせる

たとえこちらが優しく話しているつもりでも、目線が合っていないと子供は怖く感じます。話しかけるときは、しゃがむなどして相手の目線に合わせましょう。

姿勢だけでなく、話題についても「目線」を合わせることが大事。幼稚園に通っている子には幼稚園の話題、小学生には小学校のことと、相手の立場に沿った話題を振りましょう。


(2)相手の好奇心をくすぐる

子供は好奇心のかたまり。何か面白そうなことがあると一気にそちらに関心が向きます。絵を描くのが得意なら描いてあげたり、珍しいもの・かわいいものを持っているならそれを見せたりと、興味がそそられそうなことを提示してあげれば、一気に心を開いてくれるはず。

特技もないし何も持ってない…それでも大丈夫。子供が夢中になっていることがあれば「それは何?」「どうやってそれやるの?」と興味しんしんで聞いてあげましょう。それだけでも関心を共有でき、仲良くなりやすいです。


(3)思い通りにいかなくても気にしない

子供は特に理由なく興味の対象が変わったり、冷めたりします。そういう気まぐれな態度に対してイライラしていてはキリがありません。たとえ自分の思い通りのアクションを返してくれなくても、気にせず穏やかに接するのが理想です。


特に難しいことはありません。とにかく同じ目線で遊ぶのがポイントです!子供と接する機会があるときは、ぜひコツをおさえてコミュニケーションを楽しんでください。



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