ちょっとお高いレストランでも使える!お酒を呑むときのマナー

  • 更新日:2016/05/26

お酒の席でスマートに振る舞えれば、あなたも立派な大人の女性!

ということで、今回はお店でワインなどのお酒を飲むときのマナーをご紹介。あなたはきちんとクリアできているでしょうか?


ワインを飲むときのマナー3つ

(1)注いでもらうとき

お店で飲む場合なら、たいてい1杯目のワインは店の人が注いでくれます。グラスは手に持たず、テーブルに置いたまま注いでもらいましょう。高級なところであれば2杯目以降もお店の人が注いでくれるので、自分たちでやってしまわないよう気をつけて。


(2)乾杯のとき

ワイングラスは繊細です。割れてしまう危険性があるので、乾杯のときもグラスは合わせません。手に持って、軽く上に掲げるだけでOK。


(3)飲めないとき

もう飲めない状態なのにグラスに注いでもらいそうになったら、グラスの縁に軽く指を添えましょう。お断りの合図です。グラス全体を手で覆ったり、手に取ってグラスを引いたりして拒否するのはマナー違反です。


日本酒を飲むときのマナー3つ

(1)注いでもらうとき

ワインと逆で、注いでもらうときは、必ずおちょこを手に持って。右手で持ち、左手を底に軽く添えるようにすると上品に見えます。


(2)飲むとき

お酒を注いでもらったら、少しでもいいので口をつけてからテーブルに置きましょう。飲めない場合は、口をつけるふりをするだけでもかまいません。


(3)口紅は大丈夫?

ワインにも言えることですが、飲んでいるグラスやおちょこに口紅がついてしまうのはあまり見た目が良くありません。できれば食事前に口紅は落としておきたいところですが、ついてしまったときは、まず指でぬぐい、その指をフキンなどで拭いてきれいにしましょう。


お酒に詳しくなくても、あまり飲めなくても、基本マナーをおさえておけば問題ナシ!ぜひ覚えておいてくださいね。


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