自分磨き

食事で食べられないものが出てきたときのスマートな乗り切り方とは

目上の人との食事でニガテな食べ物が出てきたり、飲めないにお酒を頼まれてしまったりしたとき、あなたはどうしますか?今回は食事の席で起こりがちな「困った!」を乗り切る方法をご紹介します。


食べられないものが出てきてしまったら?

まずニガテな食べ物が出てきた場合。居酒屋での大皿料理などであれば手をつけなければいいだけですが、コースなど、一人一皿ずつ出てくる形式だと避けられないですよね。

ちょっとがんばれば食べられる程度のニガテさなら、そこはガマンして食べましょう。特に目上の人が相手なら、ワガママは言えません。

ただ、どうしても食べられない・アレルギーがある食材なら、素直に食べられないことを伝えるべき。特にきちんとしたコース料理なら、手をつける前に「申し訳ないです、◯◯はアレルギーがあって食べられないのですが」と店の人に言えば、交換してくれることも多いはず。ただ、交換できたとしても、相手を待たせてしまったり気を遣わせてしまったりと迷惑をかけることに変わりはありません。

食べられないものはなるべく事前に伝えておきましょう。


飲めないお酒をすすめられたら?

次に飲めないお酒をすすめられたとき。ここも食べ物と同様、ある程度飲めるなら飲んでしまいましょう。ただ全部飲む必要はなく、口をつける程度で充分。相手からさらにすすめられたら「まだ残っているのでゆっくりいただきます」「強くないのでこれで十分です」と伝えます。

それでもしつこくすすめられるなら「実はアレルギーがあるんです」「医者から量を制限されていて…」とやんわり断るのも手。お酒は無理にすすめる方がマナー違反です。自分のペースで楽しみましょう。


マナーを守りつつ、楽しい食事を心がけたいですね!


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