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気をつけて!カフェで作業するときにやりがちな3つのマナー違反

カフェで仕事をする女性

カフェでちょっとした勉強をしたり、仕事をしたりしている女子は多いですよね。家とは違う環境で作業するのは確かにはかどるもの。しかし夢中になりすぎて周囲に迷惑をかけてしまうのはNGです!

今回はカフェでついやりがちなマナー違反をご紹介します。


やってない?カフェで作業するときのマナー違反3つ

(1)長居しすぎる

カフェで飲み物だけ頼んで3時間以上居座る…絶対にダメというわけではありませんが、カフェ側からすると決して良いお客さんではありません。特に混雑時は注意したいところ。待っている人がいる満席状態で、飲食物が残っていないのに席を取って作業を続けている姿は、周囲も良く思いません。

最近は滞在時間に制限を設けているカフェもあります。場の状況を見て、スムーズに退店できるようにしましょう。


(2)音を立てる

集中するため、教材を聞くためにイヤフォンをつけて作業している人も多いでしょう。そのこと自体は問題ありませんが、周囲の音が聞こえなくなった結果、自分が音を立てているのに気づかない、なんてこともあります。キーボードを叩く音、本をめくる音、イヤフォンの音漏れなど、意外と周囲は気になっています。必要以上に音を立てていないか、一度チェックして。


(3)カウンター席で場所を広げる・振動を与える

ひとつの大きなテーブルやカウンターを共有するタイプの座席ってありますよね。基本的に1人客が集まる席で、作業もしやすいですが、注意も必要。何かを書きつけたり、荷物を出し入れしたりするたびにテーブルを通じて周囲に振動が伝わることもあります。また、資料やパソコンなどを広げすぎて隣の人のスペースを圧迫していることも。共有している意識を持って使うようにしましょう。


いかがでしょうか?カフェといえども公共の場所。周囲への配慮を忘れないようにしたいものですね。


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