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そのネイルは嫌われる?職場や冠婚葬祭でのネイルマナー

たくさんのネイルボトルをもつ女性

きちんとお手入れされたネイルは女子力も気分も上がりますよね。しかし、時と場合によってはネイルがNGなことも。特に気をつけたいのが、マナーが重視される冠婚葬祭と職場。どこまでのネイルなら許されるのでしょう?


絶対ネイルNGな場所は?

まずは冠婚葬祭でのネイル。中でももっとも気を使わなければならないのが、葬儀のときでしょう。

当然ながら、派手なネイルはNG。ごく色の薄いものや地味なデザインであればそれほど咎められることはありませんが、基本的に華美な装いを避けなければならないので、ネイルはしない・落とすのがベストです。

ただ、ジェルネイルなど自力では落とせないネイルで、かつ葬儀のように予定外の出来事だと落とす時間がないこともありますよね。最近はジェルネイルの上から塗って目立たなくするタイプのマニキュアも販売されています。日常的にネイルをしている人は、いざというときにこのようなアイテムを備えておくと良いでしょう。


職場ではどうするべき?

次は職場。これは仕事の内容や職場の雰囲気によってさまざまですが、仕事に支障が出ないようにするのが前提です。たとえばパソコンを使う事務系の仕事であれば長いネイルはキーボードを叩く邪魔になりますし、商品に振れる仕事であれば、大きなストーンなどひっかける可能性がある装飾は避けるべき。オシャレを優先して周囲に迷惑をかけないよう、気をつけたいところです。


大人の女性として魅力的なネイルを

また、職場だけに限らず、ネイル「だけ」が目立つデザインは避けるのが無難。服は地味なのにネイルだけネオンカラーだったり、派手なアートだったりするとネイルが悪目立ちしてしまいます。


自分らしさも大事ですが、大人の女性として「場に溶け込む」ことまで考えてネイルを楽しみたいですね。

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