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新年度間近!良き先輩になるために守りたい3つのこと

仲の良い上司と後輩

そろそろ今年度も終わり。新しい年度になると人も入れ替わります。新人が入ってきて先輩の立場になる方も多いのではないでしょうか。

今回は「良い先輩」になるために心がけたいことを3つ、ご紹介しましょう。


「良き先輩」の心得3カ条!

(1)こちらから声をかける

慣れない場所や仕事に緊張している新人に対して、まず先輩がするべきなのは積極的に声をかけ、様子をうかがうこと。だいたいの新人は遠慮しています。何か困ったことや迷ったことがあっても先輩に言い出せない、なんて経験、みなさんにもあるのではないでしょうか?

先輩の立場であるあなたがまめに声をかけることで新人も安心しますしv、ていねいに教えることで仕事も早く覚えてもらえます。たとえあなたが忙しくても、なるべく放置しないよう気をつけましょう。


(2)一度でできると思わない

後輩に仕事を教えるときの愚痴として、よく「一回言ったことを覚えない」「言ったはずの仕事ができてない」という不満が聞かれます。しかし実際のところ、一度言われただけで完璧に仕事をこなせる人なんてほとんどいません。特に覚えることが多い新人は、教えたことがいくつか抜け落ちてしまうのは当然のことです。

イライラは禁物。何度か同じことを教える機会を取ったり、メモを取らせて確認できるような仕組みを作ったりと工夫しましょう。


(3)偉ぶらない

先輩・後輩といえども、同じ職場で働く仕事仲間。良好な関係を築くのが一番です。先輩だからとプライベートを詮索したり、業務外のことまで押し付けたりするのは上下関係の強要。もっとも後輩から嫌われる行為ですし、場合によってはパワハラに該当することもあります。

きちんと教えるべきことを教え、指導すべきことを指導すれば、偉ぶらなくてもあなたは先輩として尊敬されるはず。


ぜひ上記3つを参考に、後輩から好かれる・慕われる先輩を目指しましょう!


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