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いきなり私があいさつ!?そんなときに使える3つのテクニック

挨拶を交わす人

3月は送別会など、人と集まる機会が多い時期です。集まりで突然「ちょっとみんなの前であいさつして」と言われたらどう対応しますか?

今回は、いきなり人前であいさつするハメになっても大丈夫!?うまく乗り切るテクニックをご紹介します!


これで大丈夫!人前であいさつするときに使えるテクニック3つ

(1)自分の話はしない

慣れていない人ほど「いきなりあいさつと言われてびっくりしたんですけど、そもそもふだんはそれほど話さない方で~」などと、あいさつで自分のことを話し続けてしまう傾向があります。

しかし、あいさつは自己紹介ではなく、場を盛り上げるために行うもの。自分の話ではなく、参加者への感謝など、全員に向けた話をするよう心がけましょう。


(2)短めを心がける

スピーチやあいさつはだらだらと話が長引いてしまうことが多いです。せっかく私にふってくれたんだからしっかり話さなきゃ!と思うかもしれませんが、実際にはそれほど長く話す必要はありません。むしろちょっと短いかな?と思うぐらいがちょうどいいもの。

長くても3分以内に収めると参加者にも喜ばれます。


(3)締めの一言は絶対!

いきなりふられたあいさつ、最初の方はうまく話せないのはある意味当然。そこは割り切って、最後の締めの一言だけキメましょう。逆に最初が良くても、終わりがあいまいだと一気に場が白けます。

「以上です、ありがとうございます!」「乾杯!」など、盛り上がりやすい言葉のバリエーションはいくつか覚えておくと安心。また最後だけ声を高くする、ボリュームを上げるなどの工夫もカンタンながら締めっぽくなるのでオススメです。


あいさつをふられたら、まずは落ち着いて。難しく考えず、とにかく簡潔に、場を盛り上げることを心がければ大丈夫!

機会が訪れたら、ぜひ上記3つのテクニックを思い出してくださいね。


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