議論を楽しむ男女

誰もが納得!?自分の意見を押し通すための3つのテクニック

  • 更新日:2016/03/01

職場でのプレゼンや、集まりで何かを決めるとき「ここで自分の意見が通れば…!」と思うことがありますよね。しかし実際には押しが弱かったり遠慮してしまったりして、うまくいかないもの。

今回は押しが弱くてもできる!意見の通し方のコツをお教えします。


意見を押し通すための3つのコツ!

(1)相手の意見はちゃんと聞く

自分の意見を押し通したいと思うと、ついこちらが話して主張しがちになってしまいます。しかし、あなたが話せば話すほど相手が説得されるというわけではありません。

自分の意見を押し通すために、まずは相手の考えをじっくり聞くことから始めましょう。相手の出方を見ることで、自分がどのように主張すべきか戦略を立てることもできます。


(2)自分の提案を選ばなかったときのデメリットを強調する

自分の意見と他の意見と比較しつつ「こちらの案は皆さんの手間が増えてしまいますね」「こちらの案だとやや予算が高くなってしまいますね」など、他の案のデメリットをさりげなく伝えましょう。自然とあなたの意見が支持を集めやすくなります。

ただし、やりすぎは禁物。デメリットをでっちあげるのももちろん×。あくまで客観的な立場を保ちつつ、さりげなく言うのがポイントです。


(3)反論されても堂々とした態度

自分の案にツッコミや反論が入ることもあるでしょう。そんなときに焦って意見を変えたり、ムキになって意見したりするのはダメ。内心焦っていても、外見は余裕な態度を装って、相手の話を聞きましょう。「なるほど」「そういう意見もあるのですね」といったん受け止めた上で「ですが~」と落ち着いて反論します。

自信のある態度は周囲に安心感を与えます。「この人の言うことなら…」とあなたの意見も信頼されやすくなるはず。


いざというときに使えるこれらのテクニック。ぜひ参考にしてくださいね。


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