マスクをする女性

これだけは守って!体調不良のときにすべきこと3つ

  • 更新日:2016/02/24

冬は体調を崩しやすい季節。なんとなく調子が悪い、でも仕事はなかなか休めない…そんな状況な人も多いのではないでしょうか。しかし体調の悪さゆえに周囲に迷惑をかけてしまったら本末転倒。今回は、体調が悪いときに最低限守っておきたいマナーをご紹介します。


「音」が出る体調不良は注意!

まず注意したいのはセキやくしゃみなど、音を出してしまうこと。極力音が出ないよう対処しましょう。

最も手軽なのはマスクをつけること。最近は予防を兼ねて日常的にマスクをつけている人も多く、マスク着用については寛容な職場が増えています。ただし、取引先と会うときや接客業などでは、マスクで表情が隠れてしまうのがNG、ということも。そんなときはハンカチなどを使ってセキやくしゃみをするときに毎回押さえるようにしましょう。

また、使用したマスクやハンカチは、人目のつかないところで管理するのがスマートです。


体調不良、みんなに言うべき?

周囲が気付かない程度の体調不良であれば言わなくてもかまいませんが、先ほどの例のようにセキやくしゃみがひどいなど、明らかに周囲が気付く場合はきちんと説明し、迷惑をかけることのお詫びを伝えましょう。自分では大丈夫、と思っていても、意外と体調不良によって仕事のミスが増えたり、スピードが著しく落ちたりすることも。きちんと周囲に体調不良である旨を言っておくことで、理解が得られることもあります。


あまりにひどいなら休む!

当然ですが、あまりに体調が悪いときはきちんと休むこと!欠勤や早退は心苦しいですが、きちんとお詫びを伝え、仕事の状況を報告し、引き継ぎまでできれば最小限の迷惑で済ませられます。ガマンしすぎて何も伝えられないまま倒れる…なんてことにならないよう、自分の体調と相談しながら、無理せず仕事をしてくださいね。



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