自分磨き

相手の気持ちを和らげる!効果的な「謝り方」のコツ3つ

sorry

4月になり、新しい環境で働き始めた人や、新しい仕事を任された人も多いでしょう。


全て順調に進めば一番いいのですが、初めてやることや慣れない業務では当然ミスが起こります。

仕事でミスをしたり、不意に人を怒らせてしまったりしたときは、きちんと謝罪することが大切。しかし方法を間違えてしまうと、より事態を悪化させてしまうことも…。きちんと相手に許してもらえる謝罪とは、どのようなものなのでしょうか?


謝罪するときに心がけたいこと3つ

謝罪

(1)すぐ謝る!

謝罪はとにかくスピード命。ミスがわかったとき、怒らせてしまったと気付いたとき、その瞬間に謝罪しましょう。放置すればするほど「ミスしたのに/怒らせたのに謝りもしない」と相手の不快度が高まります。自分がまずいことをやってしまったときは気まずいものですが、相手が指摘してくるより先に自分から謝った方がダメージ少なく済みます。勇気を出してすぐ謝りましょう。


(2)相手の気持ちに寄り添った上で謝罪する

ただ「ごめんなさい」「申し訳ありません」と言うだけでは十分な謝罪とは言えません。「私の発言で嫌な思いをさせてしまいごめんなさい」「書類のミスで仕事の進行を妨げてしまい申し訳ありません」など、相手が不快に感じたであろうポイントを挙げて謝罪することで、相手も「自分のことを分かってくれた」と感じ、気持ちを和らげることができます。


(3)身だしなみ・仕草も大事

もちろん心から謝罪の気持ちを持つことが大前提ですが、対面で謝るときは身だしなみや仕草・表情など、目で見える部分も大事。乱れのない身なり、神妙な表情、落ち着いた話し方を心がけ、態度でも謝罪・反省を示しましょう。必要以上に喋りすぎたり、感情的になったりするのは逆効果なので気をつけて。


謝るのは気が重いもの。しかしせっかく謝るのだったら、きちんと気持ちを伝えられる方法を選ぶのが得策です。いざというときは、上記3つのポイントを押さえるようにしてくださいね。



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